ビクシア久保田です❗
今日は作業事例をご紹介したいと思います❗
ご依頼者は、お部屋を使われていた方のご両親からで、息子さんの遺品整理のご相談を受けました。
間取りは、3LDKのうちの一部屋です。
御見積に行ったとき、すぐに打ち解けてくださり色々な話を聞きながらお部屋の状態はもちろんですが、ご両親が何を一番に望まれているのか……そこを一番に考え、提案をさせていただきました。
ご家族で住まわれているそうですが、息子さんがお亡くなりになり、今年で丁度一年が経つから、それをきっかけに部屋を片付けようと思われたみたいです。
今後、このお宅を出ることになる。
だから、まずは息子さんの部屋を片付けて、先に進まなくちゃ。
そんなことを私に話して下さいました。
この仕事をしていると、家族でしか話さないような会話を、私たちにしてくださる時があります。
こんな病気をしていたのよ。
とか
最後の時の様子。
私たちがご遺族様と接するのは、ほんの束の間の時間です。
御見積にうかがった時から、作業を終えるまで。
そんな私たちに、心を開いて下さり、故人との大切な思い出や昔話をしてくださること
それが、嬉しくもあり、なんとか力になりたい!と強く思わせる時でもあります。
これからも、色々な形でご依頼者様にそっと寄り添えるような遺品整理士でいたいと思う1日でした(^-^)
