ビクシア篠原です。

この2ヶ月、色んな遺品整理を体験して来ました。
仕事も少しずつ覚えてきました。
映像の撮影や編集などができる事も買われてプロモーション担当という居場所もできました。

そして今回のとある現場。
ここではお見積もりから仕分け作業、仕上げのお掃除、そして引き渡しまでの全ての作業に携わる事ができました。
ご依頼者様の語る数々のエピソードから、そこにある遺品の見え方が色付くように変わってきます。

改めて「思いの詰まったものを扱うお仕事」という誇りを感じました。

しかしまだまだ半人前、覚える事はいっぱい!

例えば、お客様とのコミニュケーションは今回の現場で初めて目の当たりにしたようなものです。
今まで接客業の経験はあっても、あくまで最低限のやりとりしかしてきませんでした。

でも、ビクシアの先輩達のやりとりは「会話」の中からお客様との「心の対話」を目指している。
……少なくともわたしはそう感じました。

ところで物のある部屋が片付いていくと、
達成感がある反面、どこか寂しい感じがしますね。
それは懇意になったご依頼者様とのお別れもあるからかもしれません。

でもお別れの時は、笑顔で「ありがとうございました!」。
みんなが笑って終われた現場の全てを経験できたことに感謝を込めながら。


しのはら