あけましておめでとうございます!
ビクシア篠原です。
湯沢さんが「みんな、どんなお正月を過ごしているのやら……」と仰るブログを拝見したので、
今から今日までを回想していきます……。

まず1/1は友達3人と新宿のパセラでカラオケ……。
ハニトーがおいしかったなあ……。

そのあとは新宿の花園神社で初詣……。

翌日の1/2は占い師兼女優(!)の友達とパセラでカラオケ……。
あらっ、デジャヴかしら、ハニトーが……。
…………。
案の定、食べ過ぎでそれ以降はダウンしておりました。
そして立ち上がった「篠原ダイエット計画」
上記の通り、食べる事が何より好きな性分。
小さい頃、褒められる事は「よく食べたねえ〜!」。
それが嬉しくて、更に美食家、更に丈夫な胃腸の持ち主ということが災いして、
曰く「見るに耐えない」体格をしています。
これじゃあイカン! ということで、明日からようやく計画実行です。
食事療法? 運動? はたまたライザップ?
……とりあえず近々、そちらのダイエットレポも載せたいと思っております!
おたのしみに!
× × ×
今日は今年はじめての案件。
都心から少し離れた閑静な街の一軒。
正月休みの鈍った体を奮い立たせて、早朝の街角を早足で。
目を凝らせば遠くに見知った姿。
ちょっと合間を開けてしまったから、会うのが怖かった。
だってそうじゃない、貴方が変わってしまっていたら。
ううん、違う。本当に怖いのは、
私が変わってしまったこと。
それに私が、そして、貴方が気がついてしまう事……。
「5日間の休みの間に足腰鈍ったじゃない?」
さてさて、脇道に逸れましたが、今回の案件はお掃除です。
チラシや新聞紙などの紙にまぎれて美術関係の蔵書やカタログが溢れたお宅でした。
壁などには立派な絵画が飾ってあります。
私も絵を描いていた時期がありました。
カタログ等をじっくりと見たいですが、ここはお仕事。
こころを鬼にして黙々と仕分けをします。
以前の記事で、物が溢れかえってしまうお宅は2種類あって、
「ゴミを溜め込んでしまった」タイプと「大事なものを収集しすぎてしまった」タイプがあると言いました。
今回は後者のパターンだと思います。
新聞紙やチラシにまぎれて映画のフライヤーや美術展のパンプレットも多く見つかりました。
きっと、そのもの一つ一つを手にした時は「必要性」「価値」があったんだと思います。
好きなものだから手元に置いておきたいというのはよく分かります。
でも、いつまでもそれら全てを管理することの難しさというものを実感しました。
大切なものだからこそ、優劣がつけられず、結果すべてを残してしまう。
結局、好きなものを集めてしまう人はそういう方が多いのではないかと気がつきました。
そして有限でなく無限に増え続ける。
でも集めてしまう。
私も大学生のとき、毎日何本も映画を見続けていた時期が有りました。
映画が好きだったし映像を学んでいたのでそれが勉強と思って。
けど、誰かが言いました。
「映画を見るのも良いけど、映画は無限に作られ続ける。それに比べて人生は限られている。
それだったら、見るべき映画を決めて見ていかなきゃね」
当時はピンとこなかったのですが、今は何となく分かる気がします。
映画鑑賞は形に残らない「収集」と一緒で、好きだからと集めすぎても仕方ない。
それを管理できてこそ、という話なんだと思います。
しかしまあ、それで割り切れたら誰も苦労しないですよね!
……そんなことを考えたりした案件でした。
篠原
ビクシア篠原です。
湯沢さんが「みんな、どんなお正月を過ごしているのやら……」と仰るブログを拝見したので、
今から今日までを回想していきます……。

まず1/1は友達3人と新宿のパセラでカラオケ……。
ハニトーがおいしかったなあ……。

そのあとは新宿の花園神社で初詣……。

翌日の1/2は占い師兼女優(!)の友達とパセラでカラオケ……。
あらっ、デジャヴかしら、ハニトーが……。
…………。
案の定、食べ過ぎでそれ以降はダウンしておりました。
そして立ち上がった「篠原ダイエット計画」
上記の通り、食べる事が何より好きな性分。
小さい頃、褒められる事は「よく食べたねえ〜!」。
それが嬉しくて、更に美食家、更に丈夫な胃腸の持ち主ということが災いして、
曰く「見るに耐えない」体格をしています。
これじゃあイカン! ということで、明日からようやく計画実行です。
食事療法? 運動? はたまたライザップ?
……とりあえず近々、そちらのダイエットレポも載せたいと思っております!
おたのしみに!
× × ×
今日は今年はじめての案件。
都心から少し離れた閑静な街の一軒。
正月休みの鈍った体を奮い立たせて、早朝の街角を早足で。
目を凝らせば遠くに見知った姿。
ちょっと合間を開けてしまったから、会うのが怖かった。
だってそうじゃない、貴方が変わってしまっていたら。
ううん、違う。本当に怖いのは、
私が変わってしまったこと。
それに私が、そして、貴方が気がついてしまう事……。
「5日間の休みの間に足腰鈍ったじゃない?」
さてさて、脇道に逸れましたが、今回の案件はお掃除です。
チラシや新聞紙などの紙にまぎれて美術関係の蔵書やカタログが溢れたお宅でした。
壁などには立派な絵画が飾ってあります。
私も絵を描いていた時期がありました。
カタログ等をじっくりと見たいですが、ここはお仕事。
こころを鬼にして黙々と仕分けをします。
以前の記事で、物が溢れかえってしまうお宅は2種類あって、
「ゴミを溜め込んでしまった」タイプと「大事なものを収集しすぎてしまった」タイプがあると言いました。
今回は後者のパターンだと思います。
新聞紙やチラシにまぎれて映画のフライヤーや美術展のパンプレットも多く見つかりました。
きっと、そのもの一つ一つを手にした時は「必要性」「価値」があったんだと思います。
好きなものだから手元に置いておきたいというのはよく分かります。
でも、いつまでもそれら全てを管理することの難しさというものを実感しました。
大切なものだからこそ、優劣がつけられず、結果すべてを残してしまう。
結局、好きなものを集めてしまう人はそういう方が多いのではないかと気がつきました。
そして有限でなく無限に増え続ける。
でも集めてしまう。
私も大学生のとき、毎日何本も映画を見続けていた時期が有りました。
映画が好きだったし映像を学んでいたのでそれが勉強と思って。
けど、誰かが言いました。
「映画を見るのも良いけど、映画は無限に作られ続ける。それに比べて人生は限られている。
それだったら、見るべき映画を決めて見ていかなきゃね」
当時はピンとこなかったのですが、今は何となく分かる気がします。
映画鑑賞は形に残らない「収集」と一緒で、好きだからと集めすぎても仕方ない。
それを管理できてこそ、という話なんだと思います。
しかしまあ、それで割り切れたら誰も苦労しないですよね!
……そんなことを考えたりした案件でした。
篠原