どうも! ビクシア篠原です。

というわけでお篠さんダイエット計画。
その正体は、都内某所の「鍼灸院さん」で針を刺す!
これをすることにより食欲減退・代謝上昇の効果を得る事が出来るとか!

針を刺すのは始めての体験。
怖いような気もするけど、えいえいやってみよう! と背中にプスっ。
……あれ、意外と痛くない!
むしろほぐしたのめにするマッサージの方が指が食込んで来て痛い……。

さて、ダイエット効果を観察する為にお篠さんの体重を公表します!




丁度、比較するのに分かりやすい体重ですね。

さて、今回はそんな私による「お篠さん失敗談」シリーズの第1弾を開始したいと思います。

遺品整理を始めて3ヶ月の私は、仕事がおどろくほどできません……。
現場で巻き起こす勘違いや失敗。
それの一部を今回は紹介していきたいと思います。

では記念すべき1回目はその名も「板の持ち方編」!
はい、では皆さんにまずは事の発端を説明します。

その日は遺品整理で家を空にしましょうという日でした。
組み立てをはずしたベッドを外に持ち運んでいた時のことです。




私はこのように長くて平たい大きな板を運んでいました。
しかしこれでは運びづらそうですね。
持っている板のせいで前は見えないし足も歩きづらそうです。
そこにやってきたK先輩がありがたくもおっしゃいました。


K先輩「横に持ってみなよ!」

お 篠「……!」

そうか、持ち方を変えれば持ちやすくって運びやすい!
頭が固いぞ自分、ありがとうK先輩!
横に持つぞ!




K先輩「えっ」

お 篠「(ん、前は見えるけど運びづらくない??)」

私は気がつきました。

………… こ れ 持 ち 方 違 う ね 。 




笑 い 崩 れ る K 先 輩 。

とまあ、こういうことを私はしょっちゅうしています。
ひたむきに真面目にやってこれですからタチが悪いと言うか何と言うか。

× × ×

昨日伺った案件はとある一軒屋。
玄関には横たわる電子レンジ。
扉横の磨りガラスにはぼやけて積み重なった新聞やチラシの束がいくつも見えます。

いざ足を踏み入れてみると、床は紙や袋だらけ。
それらはさらに、壁沿いにせり上がっています。
奥の部屋に入ってみると、あんなに外観から広そうに見えたおうちなのに、中はやたら狭い!!!
四方の壁に沿って物が積み上げられているのです。
フカフカした床を進んで行きます。
居間とキッチンと洗面所の境界のない部屋。

うーん、これはすごい!
今までやってきた(約3ヶ月)案件の中でも一番の散らかり具合だなあ……。

2階もありましたが階段がこれまた、新聞や空箱と思われる段ボールがいくつも積み重なっているのが見えて、
「お篠さんは狭くて通れない、危ない!」という意見が出たので断念。
長居もできないのでそそくさと外へ。

この案件は完全に「モノを捨てられない」タイプのお宅です。
なんでこんなになってしまったのか……想像がつきません。
でも、それを知るのも遺品整理士の仕事なのかもしれません。
もし理由が分かれば、事前に食い止める何かが見つかる、
もしくはそうなってしまった人のサインを見つけられるかもしれないです。

この世界からお困りの方がひとりでもなくなるように!


まだまだ🔰篠原