ビクシアブログをご覧の皆さまこんにちは、スタッフのモリです。
今日はこのお仕事と切っても切れない「遺品整理士」のお話です。
入社して半年が過ぎましたが、日々お受けする家財整理。わたしが請負ったでは「遺品整理」であることがとても多いです。
・一人暮らししていた高齢の親が亡くなったので部屋を引き払いたい
・亡くなって随分経つがようやく片付ける決心がついた
・遠方に住んでいて自分では出来ないのでお願いしたい
などなど、ご依頼の内容は多岐に渡ります。残された家財の中には依頼者様にとって懐かしい物、思い出深い物もたくさん出てきます。
故人が親の場合、驚くほど家財が多いです。それは、何でも大切に取っておくのが普通の世代だったからです。
高度経済成長期に家庭を持ち、一生懸命働いてきた証かもしれませんね
1960年代の家電、引出物の大きな鍋セット、お返しの熨斗がついたままのタオルケット、大切にしまわれたまま出てきます。

「使える物は取っておく」のです。

今は断捨離やミニマムな生活も普通になり、「(使えても)要らない物は捨てる」考え方も普通になりました。
そのため、依頼者様は「こんなに物だらけですいません
」ととても申し訳なさそうに言われます。
ところが、戸棚の奥から古いアルマイトのお弁当箱を見つけて「私が幼稚園の頃に使っていた物だ。。。
」と感慨深そうに手に取られることも。
物は思い出を呼び起こします。
人は成長し、時代は代わり、生活も考え方も変化して行く中で物だけは多少の劣化はあれどあまり変わらないからかもしれません。



物が時を経て遺品になり、ご遺族の負担を減らすため、家財の分別や廃棄物としての正しい処理を行う必要性から「遺品整理士」という資格ができました。
依頼者様は大量の遺品を前にして途方にくれてしまう事が多く、そのお手伝いを潤滑に進めるのが遺品整理士の仕事の一つです。
依頼者様のご要望は、
・不要品はなくしたい
・リサイクルはできるか
・探しているものがある
・清掃もお願いしたい
・写真や人形は供養したい
と様々です。
大切な遺品を大切に扱う為にも、ビクシアでは必ず伺ってお見積もりさせていただきます。
例えば、家電のリサイクルをご希望されても、状態だけでなく年式で売り物になるか廃棄物になるかが変わってしまうのです。
その為、お宅を実際に見て確認をしない事には正確な金額のご提示ができません。
(例外でお写真や状況をよくお聞きしてお見積りを差し上げることもあります
)
お問い合わせで、金額の目安を知りたい方も多くいらっしゃいます。お気持ちは大変よくわかります。
見積もりに来てもらうとなると忙しい中時間を作らないといけないし、電話でわかるならそうしたいと思われて当然だと思います。
ですが、これはなかなか難しい事なのだとご理解いただけると思います。
また、廃棄する量が多ければそれだけ処理費用のご負担になり、「捨てるのに、そんなにお金がかかるの??
」と驚かれる方もいらっしゃいますが、普段の生活で出すゴミの処理費は税金や、専用ゴミ袋(自治体による)を購入する地域もありますね。公的な費用が賄われていることも知っておきたいところです。
そして、なるべく廃棄にせずリサイクルに回すにはきちんと「分別」する作業が必要です。
衣類は裁断されてリサイクルへ、食器や家具、生活用品は海外リユースへ回すことができるものもあり、それをお伝えすると依頼者様は一様に笑顔になって「どこかの国で役立ててもらえるなら!」ととても喜ばれます。
また、不要なものをなくすという物理的な作業の知識やルートだけで知ってればいいというわけではありません。
遺品整理士として大切なことは………
ご依頼者様の心の整理できること!
なのかなとも思いました。
ご家族が遺品を片付けるという作業は、
「気持ちに区切りをつける」
「実際に体力と時間を使う」
「仕事や日常生活と両立しなくてはいけない」
などなど
大変疲れが出やすいです。
そんな依頼者様が笑顔になったり色々お話をしてくださる様になると、
(心が軽くなられたかな?
)
と、私たちも大変嬉しくなります。

少しでも依頼者様のお役にたちたいと思い、わたしはこの仕事に就きました。
資格があれば、更に安心してお任せいただけると頑張っています。
皆さまが「片付いて良かった!」と笑顔になっていただける様、精進してまいります!
ご自分ではどうにもならない時は
是非プロの手を借りてみてください。
勉強していることや現場で経験したことを生かして、お力になれるように頑張ります!
モリ。

今日はこのお仕事と切っても切れない「遺品整理士」のお話です。
入社して半年が過ぎましたが、日々お受けする家財整理。わたしが請負ったでは「遺品整理」であることがとても多いです。
・一人暮らししていた高齢の親が亡くなったので部屋を引き払いたい
・亡くなって随分経つがようやく片付ける決心がついた
・遠方に住んでいて自分では出来ないのでお願いしたい
などなど、ご依頼の内容は多岐に渡ります。残された家財の中には依頼者様にとって懐かしい物、思い出深い物もたくさん出てきます。
故人が親の場合、驚くほど家財が多いです。それは、何でも大切に取っておくのが普通の世代だったからです。
高度経済成長期に家庭を持ち、一生懸命働いてきた証かもしれませんね

「使える物は取っておく」のです。
今は断捨離やミニマムな生活も普通になり、「(使えても)要らない物は捨てる」考え方も普通になりました。
そのため、依頼者様は「こんなに物だらけですいません
ところが、戸棚の奥から古いアルマイトのお弁当箱を見つけて「私が幼稚園の頃に使っていた物だ。。。
物は思い出を呼び起こします。
人は成長し、時代は代わり、生活も考え方も変化して行く中で物だけは多少の劣化はあれどあまり変わらないからかもしれません。
物が時を経て遺品になり、ご遺族の負担を減らすため、家財の分別や廃棄物としての正しい処理を行う必要性から「遺品整理士」という資格ができました。
依頼者様は大量の遺品を前にして途方にくれてしまう事が多く、そのお手伝いを潤滑に進めるのが遺品整理士の仕事の一つです。
・不要品はなくしたい
・リサイクルはできるか
・探しているものがある
・清掃もお願いしたい
・写真や人形は供養したい
と様々です。
大切な遺品を大切に扱う為にも、ビクシアでは必ず伺ってお見積もりさせていただきます。
例えば、家電のリサイクルをご希望されても、状態だけでなく年式で売り物になるか廃棄物になるかが変わってしまうのです。
その為、お宅を実際に見て確認をしない事には正確な金額のご提示ができません。
(例外でお写真や状況をよくお聞きしてお見積りを差し上げることもあります
お問い合わせで、金額の目安を知りたい方も多くいらっしゃいます。お気持ちは大変よくわかります。
見積もりに来てもらうとなると忙しい中時間を作らないといけないし、電話でわかるならそうしたいと思われて当然だと思います。
ですが、これはなかなか難しい事なのだとご理解いただけると思います。
また、廃棄する量が多ければそれだけ処理費用のご負担になり、「捨てるのに、そんなにお金がかかるの??
そして、なるべく廃棄にせずリサイクルに回すにはきちんと「分別」する作業が必要です。
衣類は裁断されてリサイクルへ、食器や家具、生活用品は海外リユースへ回すことができるものもあり、それをお伝えすると依頼者様は一様に笑顔になって「どこかの国で役立ててもらえるなら!」ととても喜ばれます。
また、不要なものをなくすという物理的な作業の知識やルートだけで知ってればいいというわけではありません。
遺品整理士として大切なことは………
なのかなとも思いました。
ご家族が遺品を片付けるという作業は、
「気持ちに区切りをつける」
「実際に体力と時間を使う」
「仕事や日常生活と両立しなくてはいけない」
などなど
大変疲れが出やすいです。
そんな依頼者様が笑顔になったり色々お話をしてくださる様になると、
(心が軽くなられたかな?
と、私たちも大変嬉しくなります。
少しでも依頼者様のお役にたちたいと思い、わたしはこの仕事に就きました。
資格があれば、更に安心してお任せいただけると頑張っています。
皆さまが「片付いて良かった!」と笑顔になっていただける様、精進してまいります!
ご自分ではどうにもならない時は
勉強していることや現場で経験したことを生かして、お力になれるように頑張ります!
モリ。
