覚者とは悟りを開いた人のことである。
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まだ起こらなかった道を起こした人
まだ知られなかった道を知らしめた人
まだ説かれなかった道を説く人
ーーーーーーーーである。
自らの体験を極めていく過程で、
深い哲学的叡智に達した
現代の覚者七人の生き方!
と表紙カバーに書かれているこの本は、
昭和63年発行なので、新しい本ではありません。
人生の師と尊敬する森信三先生や、
その詩に何度も励まされた坂村臣民さ先生の
インタビューが載っています。
それぞれの方々がその域に達するまで、
血の滲むような努力を積み重ねられています。
それを淡々と語れるところが、覚者たる所以でしょうか。
今読んでもまったく古さを感じず、
人生の示唆を与えられる一冊だと思います
森先生は誰もが天から封書を授かってこの世に生まれてくる。
30代後半から40くらいまでにそれがわからねばだめだ、
とおっしゃっています。
改めて自己に問うてみます。
天から授かった封書を正しく開いていたのだろうかと。
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今日も暑かったです。
午前中は草刈りです。
今日はビーバーで刈りました。
刃にからまるツル。やっかいです。
そしてちょっとした枝のように硬い草。
ときどき刃に当たる小石の跳ね返りも要注意です。
そしてこの時期、怖いのは熱中症。
水分を十分補給し、首の周りには、水に浸すと冷たくなるクールパッド。
長袖、長靴、手袋と肌を出さない装備で万全!
だけど、とにかく暑い!
汗びっしょりになりました。
でもすぐ伸びるんだよなあ。草って・・・。
午後は、窓の外にすだれを付けました。
去年まで使っていた物がボロボロになってしまったので新調しました。
ちょっと暗くなってしまいましすが、直射日光を遮ってくれるのはいいです。
こうした昔ながら生活の知恵てありがたいです。
わが子が小さい頃は、近くの川によく遊びに行きました。
愛犬も一緒に犬かきを。
しばらく川に行ってないよなあ。
わが子の成長って早いですね。
社会人に、大学に、気がつくと、子どもたちは、巣立ってしまいます。
夏休みに、大間まで家族旅行をしたこと。
仙台の焼肉屋さんで食べたタン。
松島の遊覧船でうみねこにあげた遊覧船で購入したかっぱえびせん。
マインランド尾去沢の寒かった坑道。楽しかったシューティングゲームの乗り物。
青森で食べたいちご煮。
その他にも福地の河原で一緒に化石採集をしたこと。
自由研究でマンガン鉱物産地に行ったこと。
一つ一つのことが想い出となっています。
子どもたちの記憶に、どれくらい残っているかはわからないけど、
親としての自分にはたくさんの想い出が残っています。
手が離れてしまうと、もっともっと一緒に遊んであげればよかったなあ、なんて思ってしまいます。






