氷と水晶昨日は、一日中雪・・・。春は遠いかなと感じさせられた。でも今日はうって変わって快晴!屋根の雪がどんどん融ける。土砂降りのようだった。ふと見ると、足元に氷が!ポケットの中の水晶を立ててみた。梓鉱山産。なかなかいいじゃないか。「氷は水の化石」って誰か言ってたなあ。
こんなこともあるんだね外は雪も少し残っていて寒いので、石の整理をしました。中津川の水晶です。実は右と左、採集した日が違います。どちらもズリの表面で拾いました。いわゆる表面採集というやつです。裏側はこんな表情です。2つの水晶を眺めていて、もしどれかの面がぴったりくっついたら、面白いよなあと思いました。でも合うわけないです。まったく違う日でしたから。ところが、なんと、ぴったり合ってしまいました。再会できてよかったね!という感じです。ずっと土の中に埋まっていて、雨が降って、表面に出てきたのでしょう。こんなことってあるんだなあ。ちょっとした奇跡です。よく他の誰かに拾われなかったものです。
清規と陋起到知3月号の「巻頭の言葉」は牛尾治朗さんの「清規と陋規」。常軌を逸する頻発する事件と、陋起の深い関係性。安岡正篤先生の、清規という上層建築は修繕可能だが、陋起という土台が崩れてしまっては、もうどうにもならない。という言葉に考えさせられた。「三川鉱山の紫水晶」夏行ったので暑かった・・・。
人生の楽園朝、国道の気温表示は、-7℃でした。午後からは雪も降るし、寒いです。「人生の楽園」、今日は定年後に帯広に移住されたご夫婦のドキュメントでした。自分にもやがてくる定年。どこかに移住する予定はまったくありませんが、何をするにせよ、有意義に過ごしたいとは思っています。恵比寿鉱山の蛍石です。紫の蛍石はいいなと思います。
蛍石&水晶 蛍鉱山寒いです。今日も寒いです。明日は20年ぶりの寒波襲来。困ります。寒いのは。蛍鉱山、なんとも心地よい響きの産地です。針のような水晶が多く、軍手ではダメです。痛い思いをしました。そう言えば、最近、軍手は使ってないかな。ちなみに画像の水晶は針ハリ水晶より太くて、痛くはありません。細いのは、本当に針みたいです。後になって後悔したのですが、緑色の蛍石が付いたのは、これ1つでした。行き方も忘れてしまいましたが、遠いのでもう二度と行くことはないと思います。関口尚さんの「あなたの石」に出てくる蛍石の産地は、ここかなあと勝手に思ってます。