父親のしぐさや身に付けていた物は、
不思議なことに何年経っても覚えている。
そして何かの拍子に思い出すことがある。
ふと気づくと父の形見の腕時計が止まっていた。
電池切れのようだ。
交換に行かなきゃ。
そう思いながら何日も過ぎた。
信州ではこういうのを、「ずく」なしとも言う。
思い立って電池交換に行った。
やはり時計は動いてなくちゃいけないね。
父は時計をいくつも持っていた。
でもこの時計のことは、その中でもよく覚えている。
自分も好きな時計だった。
今回、あえて画像を掲載しなかった。
形見だから・・・。
そうなのかもしれない。
自分だけの想い出の中に、
これからもこの腕時計をしていた父の姿が
そっと生きていくのかもしれない。
にほんブログ村
前回満足いく成果が得られなかったあの場所へ、
再チェレンジしました。
ダムの水はずいぶん減っていました。
湖底には無数の足跡が!
いったい何を探していたのでしょうね?
まあ、メノウでないことは確かか。
採集したメノウ母岩付きです。
こんな感じですが、割ると、
中から、縞々模様が!
この縞々模様が自分的には気に入っています。
にほんブログ村







