この休みに「賢治草紙」を読みました。
小林敏也さんの挿絵がなんともすてきな本です。
1995年発行の本ですが古さを感じません。
3月になりました。
春が近づいてきているんだなと感じてもいいのかな
と思っています。
でもまだ産地には雪がたっぷり。
この時期、賢治さんハイーハトブで、どう過ごしていたのでしょうか?
ふと、そんなことを思いました。
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帰省し、愛犬との散歩でパワー充電して、
さあ帰ろうと長野道に乗ったら、
雪のため、更埴ー安曇野間が通行止め・・・。
高速使えないと辛いんだよね。
でも通行止めなら仕方ないです。
19号から聖峠越えをすることにしました。
冬場にここを通るのは初めてのような気が。
大丈夫かな。
普段はあまり交通量はない道なのに、
今日は高速が使えないせいか、やたら車の数が多い。
県外ナンバーもたくさんだった。
スタッドレスは大丈夫かななんて心配したりして。
途中、麻績を通るんだけど、
そうか、あの山の雪の下には水晶が眠ってるんだな思った。
でも里がこんな大量の雪だから、
林道もきっと雪で埋まってるんだろうな。
くねくね山道を下り、
なんとか無事に住宅に着いて、まずは雪かき。
それが終わって少し休んでいたらまた雪が・・・。
どうしてこんなに降るのかな。
もういいかげんにしてほしいなあ。
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