日商受験前の金曜日(6日)に会社を休みました。


この休みを利用して、全経の申込みをしてきました。


私が選んだ会場となる専門学校は、土日は受付していないのもあったので。


全経の申込みは、「書店申込み」か「受験会場の専門学校などの窓口」での申込みになっているようです。


この地点で書店申込みは期限切れでしたが、最初から受験会場も見ておきたかったので書店申込みにする予定はありませんでした。


選択した受験会場は、自宅の最寄り駅から30分位で電車で1本で行けるところを選択しました。


会場となる専門学校は、最寄駅から徒歩15分位のところで、到着した時には汗だくになってました。


しかし、担当者が不在で戻って来るまでに2時間半もあるとのこと。


その人しか受付ができないらしく、何ともできない様子でしたので、時間を潰して待つことにしました。


とりあえず、駅に戻り昼食を取りました。


それでもまだ2時間あります。


時間も潰せるような駅じゃないので、ファーストフードに入り、カバンの中にタマタマあった問題を携帯の電卓を使って解きました。


あまり、自分は外で自習などはしないので、どうかと思いましたが、思いのほかに集中でき、あっという間に時間が過ぎました。


また15分かけて窓口に行き、無事、申込みを完了しました。


見てる限り、難しい手続きはないのに、何で1人だけしか受付できないの?って感じでした。


つくづく、日商と全経の規模の違いを感じました。

(郵送申込みもできないようですし)


なんで全経の申込みって、簿記とは関係のない専門学校が多く、大原とかTACなどの簿記と関係がある専門学校で申込みできないのだろうと思うのですが、、、何かあるのでしょうね。


で、全経対策ですが、


以前、TACの先生に「日商と全経の違い」を聞いたことがありますが、「全経の方が素直」とのこと。


今日のネットスクールの先生も同様のことを言っていました。


と、まぁーこれだけ聞いても安心できないので、TACの「全経上級対策講座」を申込みました。


これと、過去問で試験日まで対策しようかなと思っています。


さっき、ネットスクールの解答速報ライブチャット を見ました。


全滅状態でした。


会計のリース会計に貸し手側の仕訳が出てくるとは...


工簿は、ダメなのは解答を見る前から判っていましたが、


原価計算はそこそこ点数が取れているかなと思っていました。


が、甘かったです。


時間あたりの貢献利益が一番良い設備1でA製品を優先して製造し、残りを設備2で製造して、残った時間でB製品を製造すると思ったら、B製品も設備2より設備1で製造した方が良いから、設備2からA製品を製造するって、、、


そんな考えつく事、絶対ムリ!


こんな試験に受かる人、すごいなーと関心します。


勉強不足は確かなのですが、、、自信をなくしました。


でも、あきらめはしないですけど。


引き続き、がんばっていこう。


とうとう、本試験まで、あと4日後になってしまいました。


ついこの間までは、数ヶ月も時間があったと思ったのに、本当に年月が過ぎるのを早く感じています。


専門学校は、全て完了しました。


出席率は、振替受講とかもしたので、大体90%位だと思います。


9ヶ月通っていたので、最後の授業が終わったときには、ちょっと寂しい気持ちになりました。


現在は、答練の復習とネットスクールのラストスパート模試を使って勉強しています。


過去問は、一切解いていません。


多分、本試験は、厳しいものとなるでしょう。


【5月度学習実績】


1.商会・工原-区分別集計

  工業・原価計算  51時間25分

  商業・会計     38時間00分


2.学習内容-区分別

  問題集(総合)   43時間25分

  書籍朗読      25時間10分

  問題集(短答)   11時間50分

  講義(通学)     5時間20分



3.学習場所-区分別

  専門学校     40時間50分

  自宅        28時間45分

  電車        19時間50分