前作「時の地図」がハチャメチャな中にも面白かったので、期待したのですが・・・

フェリクス J.パルマ「宙の地図」

引き続きH・G・ウェルズが登場
彼の「宇宙戦争」は、ベストセラーとなり、人気作家としての地位を確立しつつあった
そこに現れる、自然史博物館に空飛ぶ円盤が隠されているという情報をもたらすアメリカ人作家・・・
物語はそこから遡り、19世紀初めの南極探検隊の悲劇に・・・
そこには何故か作家デビュー前のエドガー・アラン・ポーが・・・・・・
ここまでは辛抱できたのですが、凶暴な火星人?エイリアン?が退治された?次の展開からが
どうしてもページをめくれなくなってしまいました
しばらく放置して再チャレンジをくりかえしましたが、やっぱり読めない

甚だ不本意ですが、途中棄権!とさせていただきます

 

 

 

 



11月10日は娘の誕生日

今年は11歳になったから

11,10 10,11だね!すごいね!って言ったら

あんまり うけなかった・・・・

プレゼントは、欲しがっていた、あまちゃんのCD・・・

私からは、うけを狙って・・・

「スマイルビスコ」を1ケース・・・

顔写真と名前入りのオリジナルビスコなのだが

いまいち うけなかった・・・

毎日、デザートに一人ビスコをかじっています

 

 

 

 

 

 





連休は弟の個展の手伝いに・・・・
手伝いといっても、撤収、搬出の力仕事・・
陶器は梱包が大変ですね


最近の彼の作品は、何故か猫が中心です


もちろん唐津の器もございます


等身大?の猫ちゃんは、けっこう重たいよ

 


おいでおいで、したり・・・ 水飲んだり・・・


昼寝したり・・・



連休最終日は近くの春日公園球技場で開催された平和台ボウルへ

これは甲子園ボウルを目指す九州代表と中四国代表の戦いで

勝者が今度は北陸代表と東海代表の勝者と戦い、

その勝者と関西代表が甲子園ボウルの出場権をかけて戦います

実はアメフトを生で見るのは初めてでした


戦うのは九州代表「九州大学」と中四国代表「愛媛大学」です

九州大学側の応援席であたかもOBのような顔して観覧です

確かに重いプロテクター付けて大変そうだけど、

攻守交替でメンバーチェンジするのでラグビーに比べると楽そう・・(失礼)

結果は九州大学が相手に点を与えず勝利です








 

ローラン・ビネ「HHhH プラハ、1942年」

 

何という読後感だろうか・・・

従来の歴史小説という概念ではくくれない・・・、ここには歴史としての事実があり、その事実と対話する作者の姿がある

1942年のプラハで起きたラインハルト・ハイドリヒ暗殺事件、これがテーマであるが、これを取り上げる作者の決意、葛藤、悩み、悲しみ、自負が作中に頻繁に登場する 短い章立て構成は読者を飽きさせることはない そしてラストの教会納骨堂での攻防・・・史実を調べつくした者にだけに許される創作が我々を圧倒する

ナチスの狂気は、そのあまりにも酷い残忍さ、あまりにも大きな単位(●千万人・・)が故に真正面から受け取れない、目を逸らしがちになってしまう でも、そこには一人ひとりの生き死にの物語があったということを、今一度記録し、記憶していかなければならないのでしょう

 

 

 

 

 


 

九州国立博物館で開催中の「徳川美術館展 尾張徳川家の至宝」を観て来ました

やっぱ本物のお金持ちの持ち物は違うね・・・

源氏物語絵巻のはかなさ

初音蒔絵調度の豪奢さ

秀吉、家康と伝わる茶道具の数々・・・

 

観光客でごったがえす太宰府天満宮表参道も、一筋横に入ればびっくりするほど静か


柿があと5つ・・・



ここは光明禅寺


なかなか雰囲気のあるお寺さんだ

今度、紅葉の時期にまた来て見よう

 


表参道にあるスタバ
この大宰府表参道店は内外装が組み木で作られています
何か知ってる人が設計してるような気がして調べてみると・・・
やっぱり隈研吾さんでした

お会いしたのはずいぶん前でしたね・・・・・・・