遡ること1年前。
「メディカル翻訳」の勉強は独学では無理だなぁ。。。。
と、思っていたら、ちょうどタイミングよく
DHCからお知らせが届きました。
以前から数回資料請求しているから
キャンペーン期間になるとDMが届くようになっているんですよ。
前々から受けたかった「医薬翻訳」講座。
でもね、気持ち以前に問題があって。。。。
他の講座に比べると破格に高額なのです、メディカルって。
日英、英日ともに通常価格が10万円前後。
なかなか勇気がいるでしょ。
そして、今までのように途中で挫折したら
あとに残るのは限りない自己嫌悪と自己否定感だけ。
でも、とにかく、目指したい気持ちが強くて、
趣味でやっている500円貯金も15万円くらい貯まったし、
キャンペーンやってるしということで
申し込みました。
メディカルベーシックコース!
内容をパンフレットから引用すると
医薬翻訳で必須となる”重要背景知識”が基礎から体系的にマスターできる講座です。
本講座は、英日・日英を問わず、医学・薬学分野の翻訳家をめざす方ならば
避けては通れない重要な背景知識
①治験・薬事法
②医学統計
③遺伝子・がん
の3大テーマを重要な図表とともにわかりやすく解説しています。
医薬翻訳を行ううえで必須の知識が体系的にまとめられているので……(以下省略)
ふむふむ、いきなり英日を始めるよりも、
背景知識を学ぶことは大事だと思い
申し込みました。
20%Offだったし、おまけもいろいろついていたし💛
で、申し込んで正解でした!!!!
のちに受講することになった日英メディカルコースでも大活躍。
キャンペーン料金で40,500円でした。
決して安くはないけど、自己投資に違いないし、
お金を払うということは、ある種「覚悟」みたいなものでもあると
思うんですよね。
1年経った今、本当に良い決断をしたと思っています。
