のんびりジャイアンツ観戦記2009 -3ページ目

2009/07/12 巨2-1神 山口、越智不在のなか価値ある内海完投!

2009/07/12
(試合結果:http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2009071203/top


今日は文句なく内海の完投につきる!

山口、越智をベンチ入りすらさせないという異例の事態。

もちろん、今シーズンを考えたら、万が一、内海が崩れて負けてでも

山口、越智を温存させておきたい、ぐらいの意気込みではなかろうか。


あんまり意気込みだとか、気合とか精神論ばかりいうと中畑さんみたいになってしまうので、

ここまでにしておこう。


しかし、自分としてはうれしい誤算(失礼)ともいうべき、

内海の完投!

今シーズンは不運もあって、負けが先行してしまったが、

自分で強引に手繰り寄せた渾身の勝利!

やっぱり内海が勝つと最高に気持ちがいい!


それにしても援護がないなあ……。

打撃陣もこんな時期もあるよね。いまはガマン!


2009/07/11 巨2-2神 しびれる2日連続延長戦

2009/07/11
(試合結果:http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2009071103/top


前日の解説が川藤さんと中畑さんという世紀の精神論コンビが登場したおかげで、

終始飲み屋のおっさんみたいな中継になってしまったわけだが、


今日は田尾さんが終始、何か変えないとダメ、相手がびっくりすることをしないと、

と言っていた。

試合終わったあとも3回ぐらい言ってたほどなので、

何かタイムスリップでもしてきて使命でもおびえているようなとりつかれようであった。


今日は9回の藤川抑えと、10回の新井のとき、2度負けを少し覚悟した。
結果は、9回松本の殊勲の同点打、新井はライトフライ。


巨人の決定力のなさも心配だけど、阪神もここまでとは……。
正直、藤川や新井や金本はもっとこっちを悔しがらせる存在であってほしい。
負けたくはないけど、複雑な心境だ。


ファン的なところでは、8、9回の粘り、
松本の藤川から打つにはこれしかない、というような流し打ち、
延長戦のピッチャー陣の奮闘、どれも最高でした!


2日連続、みなさんおつかれさまでした。
ファンも夜遅くまでおつかれさまでした。


2009/7/10 鈴木の好走塁

シーズン途中ながら、今年(2009年)の巨人があまりにもすばらしいので、

観戦日記を書きとめておこうと思ったり。


ジャイアンツ観戦記2009

2009/07/10

(試合結果:http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2009071003/top


実際のテレビ観戦は延長から。

2009年の巨人はここまで延長での勝ちがなし。


しかも阪神戦での9回はほぼ勝ち越せる気がしない。

なにしろ藤川が出てくるから。これでほぼ延長を覚悟する。


やっぱりポイントは、

12回亀井ヒットのときの鈴木3進だろう。

タイミング的にはアウトでもおかしくないプレイだが、まったく躊躇のない好走塁。


あと、慎之介勝ち越し後の古城の犠牲フライ。

スンヨプの四球後の初球を狙ってセンターへの飛球。

簡単そうに打ってくれるが、ほんとプレッシャーのかかる場面だろうなあと思う。

この1点が非常に重かったと思う。


慎之介が最後に言った、「全員でつかんだ勝ち」というのがよく当てはまる快勝だった。

甲子園にいたファンも含めて、みなさんおつかれさまでした。