
みなさん、おはようございます。
ベルウッドペットホテルの仲間の一人だった
キャバリアのこすけ君がお星様になりました。
キャバリアの宿命と言われる心臓病、
覚悟はしていても、やはり愛犬の死は
受け止めがたいですね。
喪失感、虚無感
背中にぽっかり穴が空いた感じがします。
そこで今日はペットロスについて調べてみました。
ペットロスの症状ってどんなものでしょうか?
様々な精神的・身体的な症状がでるようです。
うつ病
不眠
情緒不安定
疲労や虚脱感・無気力
めまい
摂食障害(拒食症・過食症)
精神病様症状(錯覚、幻視・幻聴などの幻覚)
胃潰瘍などの消化器疾患
私もいくつか当てはまります。
色々調べた中で一番心にしっくりきた克服方法
を見つけました。
★思いっきり泣く
→人の目を気にしないで感情のままに泣いてみる。
感情を抑える事がペットロスを重症化させるとも言われているので、
悲しい時には思い切り泣くことが大切です。
★ペットの死を覚悟しておく
→生きているものはいつかは必ず死にます。
別れを常に覚悟しておき、不慮の事故や病気とかで、突然の別れにならないよう
しっかりと気を使うこと
★供養をちゃんとする
→最近はペットのお葬式をしてくれる会社や、ペットのために読経をあげてくれる
お坊さんも増えています。
まだ愛犬が元気な内にそういうところを調べて、もしの場合に備えましょう。
葬式をしてあげられただけでかなり心の負担は軽くなります。
私は愛犬の火葬後、いつも行っていた公園などの散歩コースをお骨と共に
歩いてきました。
ずっと散歩ができなかった愛犬が、公園を嬉しそうに走っているような気がして
とても安らいだことを覚えています。
★最後を看取る
→仕事をしていたりする場合は難しいことですが、愛犬の最後を看取る事も
とても大切です。
私は絶対に1人の時に行かせたくなかったので、必ず誰か1人は絶えず
愛犬のそばにいるようにしていました。
幸いにも、最後は家族全員が揃った日曜日の午後に亡くなった愛犬。
とても幸せな最後だったと言えますね。
★遺品を作る
→私は愛犬が亡くなった時、遺品を作りみんなで分けました。
愛犬が抜歯した歯と爪でした。
それをカプセルに入れて絶えず持ち歩いています。
いつも亡き愛犬と一緒にいるようで心が休まりますよ。
★気持ちを共有してくれる人と思い出話しをする
→これはものすごい効果があると思います。とは言っても時間がかかる方法ですが。
私達も愛犬の思い出話しをたくさんしました。
写真も見ながら、時には涙を流しながら。
でもこうしたことで時間はかかりましたが、ゆっくりとペットロスを解消できました。
★自分を責めない
→難しいことですが、あの時こうしておけばとか、もっと早く気がついておけば・・・
とか、色々と後悔し、自分を責めがちです。
ですがそうしても愛犬は帰ってきません。
それよりも思い出話しをして愛犬とのかけがえのない時間を振り返り、
幸せな時間を再確認してみませんか?
生きている時からの心の準備も必要なのだと感じました。
空へと旅立った愛犬も、きっと楽しく笑っている
飼い主の方がいいはずです。
忘れないこと、思い出してあげること
涙が枯れるまで泣いたら
前を向いて進もうと思います。![]()
ベルウッドペットホテルには
フロント前にコミュニティーエリアがございます。
辛い時、誰かに悲しみを話したい時、
是非お立ち寄りください。
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