こんにちは!


今日はカンボジアの"文化"について紹介します!🎭



まず最初は国民性について少し話します😊


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カンボジアの人々は協調性があり、

家族や仲間と過ごす時間を大切にします。


役割分担を行い皆で助け合ったり、ひとつのテレビに群がる姿は、昭和時代の日本と重なる部分もあります👨‍👩‍👧‍👦👨‍👩‍👧‍👦


親日家も多く、言葉が通じずとも目が合えばやさしく微笑み、声をかけてくれる友好的な人が多いです!


これは私がカンボジアに行ったときに実感しました!夜に近くのコンビニに行った時の話。

帰る時、店員さんが「ここはあんまり治安が良くないから気をつけて帰るんやで」と一言。

やはり、こういった一言を言ってもらえるのは大変嬉しいことです☺️💕


一方で、学歴や所得、身なりで相手の身分を判断する傾向にあり、見栄やプライド意識が強い、という一面も。

逆にそれらが足りなければコンプレックスとなるなど、格差社会における気質の違いも見受けらます。



続いては、自己紹介と握手についてお話します。


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男性の間では、握手をする挨拶のしかたも浸透しつつはありますが、異性や女性同士が挨拶をする場合は、上の写真ような合掌での挨拶が一般的です。


初対面の場合であっても、名前を自分から名乗る習慣はないが、外国人慣れした人の場合は自分から名乗る人もいます。


カンボジア人同士の会話では、年上には「ボーン」、年下には「オーン」などという呼称を使うため、実は本名を知らない、ということも珍しくはないです😮❗️



そして次は、礼儀作法についてご紹介します!


カンボジアの挨拶は「ソンペア」と呼ばれる合掌の形をとり、相手に大変好印象を与えます。🙏🏼


礼儀としては、先に年下の者が鼻のすぐ下あたりで合掌し、「チュムリアップ・スオ(こんにちは)」と挨拶をします。


これを受けた目上の者は胸の前あたりで合掌して返します。


年長者や社会的地位の高い人に対して挨拶をする場合、膝を軽く曲げるのが最も丁寧な作法です。


反対に、もし相手が子供もしくは友人である場合は、「スオスダイ(やあ、こんにちは)」と挨拶するほうが自然で親しみやすいです!👭✨



そして最後に、会話をする上で避けることについてお話します!!


カンボジアに行った時にも重要ですね!!


近代歴史や政治が絡む会話はなるべく避けたいです。


内戦時代の話は以ての外、反タイ・反ベトナム感情も強いため、軽々しく口にしないほうが無難。


また、カンボジア人は人前で注意されたり恥をかかされることをひどく嫌います。


たとえ、こちら側に否がなくとも、恨みを買わないように注意しましょう!!!



と、いうことで、今回は4つ、カンボジアの文化などについて触れました。


まだまだ楽しい文化や芸術などもあると思うので後々ご紹介させて頂きます!!✨✨



最後まで読んでくれでありがとうございます!🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️

次回もお楽しみに!!!!!