こんな本読みました。NO.1
(働くことがイヤな人のための本) 中島義道
中島義道氏が架空の四人の人物を登場させ、対話形式で〈働く〉という事について語っていく。
法学部の学生、小説家志望の女、仕事人間の男、癌だと診断され誤診だった男
この四人に共通するのは今の自分に生きがいが見いだせないという事。
日々の暮らしの中で悶々とした気持ちを抱えたまま時間だけが過ぎて行き、他人と比べ、自分を問い、自ら行動を起こさず、垂れ流しのような人生を送ってる。
そんな経験ある人はあるでしょう?自分も同じようなもんでした。(笑)
この本を読んだからって道が開けるわけでもない、答えがあるわけでもない、読み終わり、だからどうしろというの?
ってな感じになるかもしれません。
才能なんてもんに悩まされてる人は読んで見たらいかがですか?
中島義道氏が架空の四人の人物を登場させ、対話形式で〈働く〉という事について語っていく。
法学部の学生、小説家志望の女、仕事人間の男、癌だと診断され誤診だった男
この四人に共通するのは今の自分に生きがいが見いだせないという事。
日々の暮らしの中で悶々とした気持ちを抱えたまま時間だけが過ぎて行き、他人と比べ、自分を問い、自ら行動を起こさず、垂れ流しのような人生を送ってる。
そんな経験ある人はあるでしょう?自分も同じようなもんでした。(笑)
この本を読んだからって道が開けるわけでもない、答えがあるわけでもない、読み終わり、だからどうしろというの?
ってな感じになるかもしれません。
才能なんてもんに悩まされてる人は読んで見たらいかがですか?
