海外挙式には7つの代表的な式場タイプ

「教会」

「チャペル」

「市庁舎」

「宮殿・古城」

「ホテル」

「邸宅」

「クルーズ」があります。

参列者に年配者が多くなりそうな場合は、冷暖房や控室完備、

レセプション会場併設、なども考慮して式場を選びましょう


。また人気の式場などで1日の挙式組数が多いところは

慌ただしいので、ゆっくり滞在したいなら1日の挙式組数も要チェック!

近頃では婚約指輪の代わりに、時計やネックレスなどを選ぶカップルも増えていますが、まだまだ指輪の人気はダントツです。かつての婚約指輪の地位は、結婚するまでのつなぎのようなもので、結婚指輪にその居場所を譲った後はたんすの奥で次の出番を待つというものでしたよね。ところが最近では、ドーンと大きな石がひとつ付いたものではなく、小さくてもリング全体にちりばめられていたりと華奢なものに人気が集まっています。結婚指輪との重ね付けをする人が多いようです。これならたまの同窓会や結婚式へのお呼ばれだけじゃなく、いつもの何気ないときでも付けていられます。 

その婚約指輪の肝心な相場ですが、巷では「婚約指輪は月給の3倍」と言われていますよね。実際には30~45万円が多いようです。しかし正直にいえば、二人の記念ですから、彼女が欲しいと思ったもので極端な額でなければ、値段は関係ないのではないでしょうか。こっそり用意して驚かそうと思った場合でも、値段ではなく彼女の好みや前から欲しがっていたものなどをリサーチすることの方が大切です。

結婚式で昔から日本に伝わる和装。
神前式の結婚式では和装を着用します。
挙式では男性は紋付き袴、女性は白無垢という印象が強くありますが、これには決まりはありません。
ただ女性は純真無垢な色、『あなた色に染まります』という意味から白無垢を着ることが多くあります。

そして最近人気なのが、黒引きの着物です。
シンプルな中にも存在感があり、最近では今時の可愛い柄のものも多くあります。
以前は和装といったら、着物に重たそうなカツラをかぶるイメージが強かったのですが
最近では着物にも洋髪が増えて、可愛らしい髪型もたくさんあります。

また、和装でもブーケを持つことが増えてきました。
ブーケといっても、ウエディングドレスの時に持つようなブーケではなく、
まん丸の手まりをイメージしたボールブーケや、カラーなど茎の長い花をランダムに束ねて持つような、
モダンなものを合わせるのが人気です。

そして着物といえば、「柄」。
柄の種類は様々ですが、色打掛のような華やかな柄の場合には、選ぶポイントがあります。

背が小さめの人は、小花柄などを選んだ方が良いでしょう。
大きな模様の柄だとバランスが悪くなります。
逆に背の高い人には大きな柄のものが似合います。
専属の衣装担当のスタッフに相談してみるのも良いでしょう。

結婚式当日、お色直しでウエディングドレスから和装になるパターンが増えてきています。
和装にお色直しするのは、洋装に比べ時間を要します。
ただ、洋装から和装へのお色直しが慣れている結婚式場は、スピードも一流です。
3人がかりでお色直しを手伝い、時間をかけず行うこともできます。

日本の伝統を代表する着物。日本の象徴でもあります。
せっかく日本という国で生まれ、結婚するのなら和装を着てみるのもよいですね。