11月15日(木)、いつもの「保善高校」で第3回の研究会をおこないました。今回は参加者が11名、前回参加できずに是非発言したい!といっていた方も参加いただき相変わらず活発かつ中身の濃い?論議が出来ました。
今回は、最初の時間帯を使って情報交換をおこないました。集会の参加賞として、目黒地区と南武蔵地区の実例報告。ソング情報として、先におこなわれた歌研で披露された、「インドネシアのスカウトソング=ディシニスナンディ」を伊藤@総武さんの採譜で練習しました。
そして、前回からのお約束で安達@品川さんが「TOTO便器」の歌と振りを大披露!!こういった口伝えの歌にはいろいろとローカル色があるのでその話にも花が咲きました。なお、本家TOTO さんでもこの歌が気になると見え、HPにアップしていますので興味のある方はご参照を!(開いたページのTOTO KIDSをクリック)
ディスカッションは前回に引き続き「キャンプ」がテーマでしたが、キャンプそのものがどうか?と言うことよりも、そこから得られるものを切り口に、この年代に何を伝えるか、どう伝えるか・・・というような話となり、最後には私達が指導者として目指すもの、スカウトたちの到達点としてあるもの、と言ったなかなか格調高い話で締めくくりました (*゚ー゚*)
参加者のみなさん
終了後は、これまで新大久保ばかりだったので、高田馬場に出て懇親会。仕事と活動の両立を図る【裏技】・・なんのこっちゃ?の話など遅くまで盛り上がりました。何時も飲み写真ばかりでもなんなので、今回は写真なしです (^_^)v
記事:井澤@目黒



