7月下旬の連日猛暑(熱中症警戒アラート等)が発表される中、子供を屋外の道路上で長時間遊ばせ、保護者が管理を怠っている状態は、児童虐待(ネグレクト・放置)
の疑いとして児童相談所(通告ダイヤル「189」)に通告する正当な理由になります。
以下に、児童相談所や自治体のこども家庭センターにWEBや書面、あるいは電話で伝える際の「熱中症リスクと放置」を強調した通告文・通話用テンプレートをまとめました。
📋 児童相談所への通告文(テンプレート)
【件名】
猛暑下における児童の放置(ネグレクトの疑い)および安全管理に関する情報提供
【発生場所(重要)】
- 神奈川県相模原市南区〇〇 〇丁目〇−〇 付近の道路上
※(特定できるよう、近くの目印やアパート名などもあれば記載)
【対象の子供・保護者の特徴】
- 子供:〇歳〜〇歳くらいの児童〇名(男の子〇名、女の子〇名)
- 保護者:〇〇宅の親(または、いつも道路で立ち話をしている大人数名)
【具体的な状況と危険性】
7月下旬の連日35度を超える酷暑・猛暑日であるにもかかわらず、午前〇時頃から午後〇時頃までの長時間、保護者が同伴しない、あるいは保護者が大人同士の歓談(道路族行為)
に夢中になり、児童を炎天下のアスファルト道路上に放置しています。
当地域(相模原市)でも熱中症警戒アラートが発表される極めて危険な環境下でありながら、子供への適切な水分補給や室内への誘導、安全管理が全く行われていません。
子供の顔が紅潮している、あるいは暑さで注意力が散漫になり車道への飛び出しや周囲の住宅敷地への侵入など、生命に直面する危険が繰り返し見受けられます。
保護者は周囲の静止や状況を把握しておらず、育児放棄(ネグレクト)および安全管理義務違反の疑いが強い状態です。児童の命に関わる重篤な熱中症や重大な事故が懸念されるため、至急の事実確認と、保護者への適切な指導・安全確保をお願いいたします。
💡 児相へ通告する際の重要なポイント
- 「道路族(迷惑行為)」ではなく「子供の命の危険(ネグレクト)」として伝える
児童相談所は住民トラブルの解決機関ではないため、「うるさい」「迷惑」と伝えると警察や自治体を案内されてしまいます。- 必ず「この猛暑の中で放置されており、熱中症など子供の命が危ない(保護者が管理していない)」という児童虐待の観点を最優先で伝えてください。
- 匿名での通告が可能
通告者の名前や連絡先を聞かれますが、「近隣トラブルを避けるため完全に匿名にしてください」と伝えれば、相手方にあなたの情報が伝わることは絶対にありません。
- 緊急時は110番(警察)へ
もし今まさに子供が熱中症で倒れそう、道路への飛び出しが激しく車に轢かれそうで危険という場合は、児童相談所よりも動きの早い警察(110番)へ - 「猛暑の中、炎天下の道路に子供たちが放置されていて事故や熱中症の危険がある」と通報してください。警察官が現地に急行し、その場で保護者を厳重注意します。
電話での具体的な喋り方のセリフ、相模原市南区の具体的な相談窓口の情報などが必要であれば、いつでもすぐにお調べして提示しますのでお知らせください。