ただでさえ、ボーっとしている俺だが、更にパワーアップしてボーっとしている、
なんか歩くだけで精一杯で何も考えたくない、
しかし、朝一番でコンビニに支払いに行かなければならない、
とにかく、会社で車の鍵と請求書を取り コンビニに行かなければ、
と歩いていた。
会社で車の鍵と請求書を確認し、
茹だる暑さの中 車へ到着、
車の中も 茹だるような暑さだが、
もう、ガソリンが少ない、
「少しのガマンだ<`ヘ´>」とエアコンは付けずに窓を開け いざ出発。
湯気が出そうな社内の中、コンビニに着いた~。
「後少しで涼しいコンビニの中だ~(#^.^#)」と
請求書と鍵を外して行こうとした その時、
「アレ 財布は\(◎o◎)/!」・・・ 助手席に無い。
「(;一_一)・・・」という心境の中、また、窓を開け 引き返す・・・
この時、友人のみつおさん を思い出す。
先日、金城幸政先生 と 三枚目の話をしていた。
みつおさんは、以前、お金に困り、
会社の出勤に バス代を浮かせるために 重い荷物を背負い 何時間か歩いて先の先のほうのバス停へ歩いて行ったことがある。
やっと、着いたバス停でポケットに手をやると、財布が無い\(◎o◎)/!
以前のみつおさんは そこで自分に対して「何でこんなに馬鹿なんだ」とキレていたそうだ。(なんか、僕もわかる~)
でも、今回は 長らく金城先生に「みつおだよ」と言われ続けていた お陰で
怒らないで「考えない考えない考えない考えない・・・」と引き返していたそうだ。
・・・その時、「本当に俺は三枚目だよな~(^^ゞ」と自覚が起こったそうです。
その逸話を僕に話、「まさはるは 自分のことを2.7枚目ぐらいだと思っているでしょ」と言われ、
「いや~、三枚目だと思っているけどな~」とむっつり思いつつ
「いくらなんでも、みつおさんほどじゃないよねぇ~」とむっつり思っている。
でも、そこが2.7枚目と思っていることなんですね。
二枚目と三枚目に 2.7枚目も2.3枚目とかもないよね~。
どちらかしかない・・・(・.・;)
そのことを思い出しつつ
クールを装い 窓から入る熱風をあびながら(・.・) ・・・会社へ
「金目のものも無いから 窓全開で行ってしまえ~」と
車を降り、駐車場から会社へ向かい入ると・・・「あれ、財布は・・・(・.・;)」
「マジ、、、もしかしたら・・・」
急いで車に戻り、車の後部座席を見てみると・・・
あ・る・じゃ・な~い~_(._.)_
これが、三枚目じゃなくて 何なの~(;一_一)・・・ と一人突っ込みしている まさはるでした。