僕は関東を拠点に 金城幸政氏の、セミナー を開催する、
円隣企画 関東支部を運営しています。
10月に丸2年を迎えた『人間力のしくみ』セミナーを終え、
感謝のブログ、『人間力セミナー、ありがとうございました』
を記しましたが、
その時、改めて感じたことがありました。
自分が、「受け取らない人」だと自覚したことを書きましたが、
他にも、いろいろ感じてきました。子供の頃 「馬鹿」ということに コンプレックスをもっていました。
自分が勉強が好きでなかったので変なポリシー(価値観)をつくりあげていました。
「男は馬鹿だっていいんだもん(^0_0^)スポーツだできれば!」
・・・ といいつつ、授業中 先生にあてられる事を恐れて 目を合わさないように伏し目_(._.)_がち。「馬鹿」って人に言われると、声には出さずに「ムッ<`ヘ´>」とするし、
頭の中で、「そんなこと酷い事 言わなくていいのに<`ヘ´>」とか「こいつの性格が悪い<`ヘ´>」とか
相手のせいにしている。 ・・・僕が そう考えた(思った)<`ヘ´>のに・・・
っということは、 僕が 「馬鹿」と言われることが嫌だったという事実。
ここで大切なのは 馬鹿かどうか ということでなく、
馬鹿という価値観に 僕が嵌っていることです。金城先生とみつおさんの やり取りに
金「みつお、おまえは猿か?」
み「猿じゃありませんよ(ぷんぷん)<`ヘ´> 」
金「みつおは猿の可能性があるな」
金「みつお、おまえは鳥か?」
み「・・・(゜-゜) 鳥じゃありませんよ、飛べないし(^^)」
金「みつおは飛べないな。」
笑えるお話しですが、
自分が「想えない」ものは人は (゜-゜) こんな感じ。自分が気にしている(思っている)から <`ヘ´> こんな感じになる。
これは、頭(脳)では誤魔化せない事実。
猿かどうか、馬鹿かどうか ということが問題なのではなく
自分がそう思っているという自覚がないことが 世の中で起こっている数多くの問題の根本だったりしている。
ブログ、『人間力セミナー、ありがとうございました』の中で
僕は「受け取らない人」という自覚が起こったのは、さんざん僕を想って、「人の話、聴かない人だよね」「人の想いを受け取らない人だよね」と
指摘してくれていた、金城先生や小堀さんや皆に
ず~~~っと「一生懸命 聞いてるよ<`ヘ´>」とか「受け取ってるよ<`ヘ´>」ムッとしながら 逆ギレしてました。
これは、まだ、
頭の中で、「そんなこと酷い事 言わなくていいのに<`ヘ´>」とか「こいつの性格が悪い<`ヘ´>」とか相手のせいにしている、、、状態です。
良いこと悪いこと(頭 脳の判断)という 価値判断は関係なく
僕が、「人の話を聞かない人」「人の想いを受け取らない人」なんだ、、、僕が(゜-゜)。。。という自覚が心に響いた時、
自分で自分が 明らかになったとき、何故、そうなったのかが、自分で自分が理解できるのです。
「わぁ~~~~~おっ (@_@;) 」 って感じですよ (笑
等身大の自分が観えた瞬間、笑うしかないぐらい 爽快なんです。つづく・・・
勘違いしていた頃は、
環境を、社会を、人を換えればいい 皆で常識を見直し 皆で守ればいいのだと思い活動もしていました。
例えば、原発反対とか、自然を汚さないようにしようとか、「あなたがいけない」とか・・・
出来事に対してやシステムを変えれば 変える人が増え その“考え”の人が増えることが
「一人の百歩より、百人の一歩」だと思い、
自分を観ようとしていませんでした。
金城先生のセミナーを聞いて「あっちゃー、問題は俺だ」と我に還ったことが幾つもあります。
セミナーで金城先生は自分の経験からくるお話しかされません、
その中の一つ、
『ある日、子供たちと買い物に行かれた時、
お子さんに「牛乳をとって」と頼みました
すると、牛乳棚の後ろ(賞味期限の新しい)の方から 牛乳をとったそうです。
それを見たお父さん(先生)は お子さんに「何で後ろの方からとったの?」と
尋ねたそうです。
すると、お子さんは「テレビで賢い買い物でやっていた」と答えたそうです。
「そうなんだ~ お父さんは スーパーの事を想い、酪農家の事を想い、牛さんの事を想ったら、前から牛乳をとるよ、牛乳が余って廃棄処分になったら、まわりまわって 結局 皆が苦しむことになるんだよ。あなたが後ろから牛乳をとる人でも お父さんは前から牛乳をとる人であり続けるよ。我が家では一日で牛乳飲んでしまうのだから!」
「ああ~、そうなんだ~私も前からとる」とお子さんは決めたそうです。』
(セミナーでは 子供に解りやすく説明をしていましたが、大人向きに 記しました)
このセミナーを聞いた時、自分の子供の頃を思い出しました。
子供の頃、この行動(賞味期限の長い商品をとる)に違和感を持ちつつ、
自分の違和感に「むっつり」して大人の言うことに従ってしまい、
僕自身、「こういうものなんだ」と牛乳を後ろから とっていたからです。
小さな想い本音ですが、こういうことの一つ一つに正直に在ること
人と本音で向き合うこと、
『一人の百歩より 百人の一歩』。
周りを想いやる想いや感覚は子供の頃 皆が持っていたと思います、
牛乳を後ろからとることが良いとか悪い と言っているのではなく
一人暮らしや夫婦2人暮らしで 牛乳の消費が何日もかかってしまうのだから しようが無く後ろからとる方への理解、私の家庭はすぐ消費するから 消費期限が間近でも大丈夫よという方。
常識とか普通とかではなく 人それぞれ何が有効かを理解しあう関係であり、
想っていること 想えないことは 真っ直ぐシェアする そういう僕で在りたいと想います。
金城先生の youtube。。。