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いま、主な職として、
『宴会コンパニオン』
をしてます
一宴、女の子
7000が
大体の相場。
少し店側にピンハネ
されてもこのお値段
女の子の
年の頃は18~50と
様々ですが。
二時間が一宴。
その間、どれだけお客様に
『今日の宴会の酒は
旨かったなぁ
』
『コンパニオンよんで
よかったぁ
』
と言わせられるか…
皆さん。
『二時間で7000円も
貰えんの
』とか
思うでしょ?
それだけのリスク、
背負ってます

一番多いのは
やっぱり『お触り』。
前から後ろから、
やりたい放題です。
それをどれだけ、
回避し、
お酒を注いで回れるか。
そこで活きてくるのが
『芸は売っても
身は売らず。』
女を武器としてお酒が付き物の宴に入ってる以上、
『触らないで
ハゲ
』
とは、とても
言えません(笑)
そこでウチが見つけた
『策』…
風貌・声色。
なんかしらんけど
ニューハーフに
見えるらしい
しかも、嬉し恥ずかし、
お客様皆様には
『富山のはるな愛』
と可愛がって頂いております
それを最大限に活用させていただき、
あまりお触りも
されなくなりました

んでもって
『工事費どれだけ
かけてるの?』
『彼氏とどんなプレイ
してるの?』
早いときには
宴会入って一発目の
お客様に
『お姉さん、どっち?』
あ?なんのこと?
ってこっちが聞き返したくなる質問を投げ掛けられます。
めんどくさいときは
二時間、ニューハーフ
演じ続けます


最初言われた時は
お客様の頭めがけて
目の前のビール瓶、
ヒットさせたい衝動に
かられましたが。
はるな愛さん、
ピーターさんなど
今や、おねぇエリアは
『いい女』
ばかりじゃないどすか?
誉められてる、と
勘違いしようと。
その上、芸はこの上なく
頭をフル回転させて
おだて、騒ぎ、
時には逆ギレしたふりして
『笑い』を振り撒く

そしたら楽しい愉しい
『お客様を楽しませる空気を作る』
それ、すなわち、
『ウチが愉しい空気を
作ればいい。』
ということに、
命懸けてます

宴会はもはや
私の独壇場

これからの季節は
稼ぎ時なんで。
精進させていただきます。
はるな愛さん、
世界一、おめでとう
そして、
ありがとう


『宴会コンパニオン』
をしてます

一宴、女の子
7000が大体の相場。
少し店側にピンハネ
されてもこのお値段

女の子の
年の頃は18~50と
様々ですが。
二時間が一宴。
その間、どれだけお客様に
『今日の宴会の酒は
旨かったなぁ
』『コンパニオンよんで
よかったぁ
』と言わせられるか…
皆さん。
『二時間で7000円も
貰えんの
』とか思うでしょ?
それだけのリスク、
背負ってます


一番多いのは
やっぱり『お触り』。
前から後ろから、
やりたい放題です。
それをどれだけ、
回避し、
お酒を注いで回れるか。
そこで活きてくるのが
『芸は売っても
身は売らず。』
女を武器としてお酒が付き物の宴に入ってる以上、
『触らないで
ハゲ
』とは、とても
言えません(笑)
そこでウチが見つけた
『策』…
風貌・声色。
なんかしらんけど
ニューハーフに
見えるらしい

しかも、嬉し恥ずかし、
お客様皆様には
『富山のはるな愛』
と可愛がって頂いております

それを最大限に活用させていただき、
あまりお触りも
されなくなりました


んでもって
『工事費どれだけ
かけてるの?』
『彼氏とどんなプレイ
してるの?』
早いときには
宴会入って一発目の
お客様に
『お姉さん、どっち?』
あ?なんのこと?
ってこっちが聞き返したくなる質問を投げ掛けられます。
めんどくさいときは
二時間、ニューハーフ
演じ続けます



最初言われた時は
お客様の頭めがけて
目の前のビール瓶、
ヒットさせたい衝動に
かられましたが。
はるな愛さん、
ピーターさんなど
今や、おねぇエリアは
『いい女』
ばかりじゃないどすか?
誉められてる、と
勘違いしようと。
その上、芸はこの上なく
頭をフル回転させて
おだて、騒ぎ、
時には逆ギレしたふりして
『笑い』を振り撒く


そしたら楽しい愉しい

『お客様を楽しませる空気を作る』
それ、すなわち、
『ウチが愉しい空気を
作ればいい。』
ということに、
命懸けてます


宴会はもはや
私の独壇場


これからの季節は
稼ぎ時なんで。
精進させていただきます。
はるな愛さん、
世界一、おめでとう

そして、
ありがとう



今週月曜日から
風邪をひきはじめまして
今日まで結構ツラい毎日
送ってました
咳は出るし、パナ水
ずびずびだし
一昨日からはとうとう
味覚すら遠退きました
熱い冷たいとかは
わかるけど
味がわかんないって
おもんない。
風邪治りかけで
外にふらふら
遊びに行ってるから
治る時期に治らなかった…
ウケケ~
あたいは
アンチ流行りモノだから
インフルエンザぢゃない
でもサスガに
飲みたくないだっちゃ
少なくとも、今は
明日明後日と
コンパニオンの
バイトで忙しくなるので
体力温存で
一日中家で一人で
お遊びした。
ビバヒル・シーズンⅤを
横になりながら観てたんだけど。
掃除機かけたくなった
部屋中ガーガー
家中吸引機の暴走族。
はぁー
ちょっぴり快感
咳コンコン
しさくってるから
換気もしたい
一階全部の窓、
全開ばりばり

ついでに
二階の寝室も
吸引機で
房総半島バッキバキ
はっ
ウチ今…
はっきり言って
風邪ですやん
これで心置きなく
眠れます…
チーン
ふと。
きのこ。のゲージに
目をやる。
きのこ。とは?…
この夏、我が家に
迎え入れた
イウナレバ
『ハムスター』

ゴールデンなんだけど
毛が真っ黒いの
ハムスターは夜行性だから
昼間はなかなか
出てこない。
寝てるかな…
って何気なくみたのに。
ご飯箱と
の間で
ハマってる


つか、寝てる
かわいーなーお前わぁ
ちょっぴりツツイテ
きのこ。の
に誘導
してやろうと
ソファーから立ち、
覗いてみた。
草のマットに
ノビ
ッ
したまんま
フリーズ…
ってか。
へんッ

ゲージ開けて
きのこ。を掬い上げる。







…やだ。冷たい。
一生懸命掌の中で
暖めた。
時折、痙攣してた。
だんだん暖かくなったのか目も開いてきた。
口を大きく開けて
一生懸命、
生きようとしてた。
カラダを大きくビクつかせたり、回数は少ないけど
ちゃんと息をしようとして
二時間したくらいで
目を瞑って。
逝っちゃいました。
ごめんねきのこ。
今日の朝五時までは
くるくる、ランニングして
水取り替えてあげて
一緒に遊んでたのに。
ごめんねきのこ。
暖めて、摩って、
話しかけることしか
出来なくて。
しっかり、最後、
喋ってくれたね。
ぴきゅー。って。
ありがとうきのこ。
家族になってくれて。
に新しい綿を
敷き詰めて
棺桶つくろうと
パカッ、と開けたら
牧草と脱脂綿と
防寒用にゲージにかけてあったバスタオルを
夜な夜なかじりまくり
バサバサになった
タオルの生地も織り混ぜて綺麗に敷き詰めてある。
きのこ。は
女の子だったから。
几帳面な子です。
拡げてたら
泣けてきた。
真新しい綿を
敷き詰め直して
今、きのこ。は
眠ってます。
夕方、我が家の
暴れん坊、慶次を
保育園から奪回へ行き
に帰ってきた。
『ウルトラマン、
ネクしゃしゅ(←ネクサス)
みるー
』
って居間に
入ってきたんだけど。
テーブルの上に
置いてある『ヒツギ』。
きのこ。を見つけた。
慶次『きのこ。
寝とぼけとんが?』
母上『…きのこ。ね
今日からね、天国で
暮らすって。やし、
慶次とおまつ(小1の姉)にばいばい言ってったよ。』
慶次、無言できのこ。に
触ろうとした。
いつもは片手で
わしづかみッ

するのに、今日は
両手で、大事そうに
お水を掬うように
そっと抱っこした。
慶次『きのこ。冷たい
身体カチコチやね。
なんで死んだん?』
母上『わからんが。朝、お母さん見たときは元気やってんけどね…でもずっと頑張って生きようとして息吸ってたよ?
明日、おまつと慶次で
お墓作ってあげょね?』
慶次は
『お墓作る』に反応した。
慶次『いやーっ
きのこ。とバイバイ嫌やもん
お墓作らんもん
嫌だー嫌だーッ

』
って泣き出した。
そしたらちっちゃい身体で、掌で、力一杯
ウチにしがみついてきた。
母上『そうだね…いつも一緒に遊んでたもんね。哀しいね。淋しくなるね。でも家族なってくれたきのこ。神様んとこ還してあげよ?』
って涙ポロポロ流しながら二人で大声で泣いた。
しばらくして、慶次、
『通園バックは?』って
探しに行った。
頑張ってバックから持ってきたのは
保育園から貰って帰ってきた『ハロウィン』のお菓子。
ペコちゃんのあめ五つと
☆のせんべい(二枚入り)
がワンセットの袋。
ウチの目の前に突き出して(開けて)。
…泣きじゃくっとったくせに、もう食欲かよ…
呆れて袋を開けて
慶次に渡した。
ペコちゃんのあめ
一個取り出して
きのこ。のヒツギに置いた。
…号泣って言葉、
こーゆー事か~って
改めて知った。
お菓子が大好きな慶次。
『食』に関しては
一歩も退くことを知らないうり坊なのに。
与えたら与えた分、
ソッコー口いっぱいに頬張り『完食』
達成するのに。今日は
きのこ。にあげた。
母上『慶次もきのこ。と一緒に食べれば?』
普段は晩御飯前には
お菓子を食べさせないんだけど、今日は特別。
慶次に勧めたけど
『後から食べる。』って涙ポロポロ流しながら
きのこ。を撫でていました。
お前、『漢』に
成ってきたね。
優しい子でよかった。
慶次もきのこ。も。
絶対人を噛まないきのこ。
ゴご飯箱にひまわりの種
その他モロモロの餌を入れた瞬間、頬の袋にかっ詰めるきのこ。
頬張りすぎて
の入り口
入ることができなかったきのこ。
夜中のあたしの趣味
『長電話』のBGMとして
ランニングマシーンで
延々、カタカタカタカタ
言わせて、
電話に参加してたきのこ。
勝手にゲージから抜け出し
家族全員で探し回らせてくれたおちゃめ
なきのこ。
ありがとう。
家族になってくれて。
…この事実はまだ。
今日おばあちゃんちにお泊まりに行ってる
姉のおまつは
知らない…
また明日、泣くのかな…
風邪をひきはじめまして
今日まで結構ツラい毎日
送ってました

咳は出るし、パナ水
ずびずびだし
一昨日からはとうとう
味覚すら遠退きました

熱い冷たいとかは
わかるけど
味がわかんないって
おもんない。
風邪治りかけで
外にふらふら
遊びに行ってるから
治る時期に治らなかった…
ウケケ~

あたいは
アンチ流行りモノだから
インフルエンザぢゃない

でもサスガに
飲みたくないだっちゃ

少なくとも、今は

明日明後日と
コンパニオンの
バイトで忙しくなるので
体力温存で
一日中家で一人で
お遊びした。
ビバヒル・シーズンⅤを
横になりながら観てたんだけど。
掃除機かけたくなった

部屋中ガーガー
家中吸引機の暴走族。
はぁー
ちょっぴり快感
咳コンコン
しさくってるから
換気もしたい

一階全部の窓、
全開ばりばり


ついでに
二階の寝室も
吸引機で
房総半島バッキバキ

はっ
ウチ今…はっきり言って
風邪ですやん

これで心置きなく
眠れます…
チーン
ふと。
きのこ。のゲージに
目をやる。
きのこ。とは?…
この夏、我が家に
迎え入れた
イウナレバ
『ハムスター』


ゴールデンなんだけど
毛が真っ黒いの

ハムスターは夜行性だから
昼間はなかなか
出てこない。
寝てるかな…

って何気なくみたのに。
ご飯箱と
の間でハマってる



つか、寝てる

かわいーなーお前わぁ

ちょっぴりツツイテ
きのこ。の
に誘導してやろうと
ソファーから立ち、
覗いてみた。
草のマットに
ノビ
ッ
したまんまフリーズ…
ってか。
へんッ


ゲージ開けて
きのこ。を掬い上げる。







…やだ。冷たい。
一生懸命掌の中で
暖めた。
時折、痙攣してた。
だんだん暖かくなったのか目も開いてきた。
口を大きく開けて
一生懸命、
生きようとしてた。
カラダを大きくビクつかせたり、回数は少ないけど
ちゃんと息をしようとして
二時間したくらいで
目を瞑って。
逝っちゃいました。
ごめんねきのこ。
今日の朝五時までは
くるくる、ランニングして
水取り替えてあげて
一緒に遊んでたのに。
ごめんねきのこ。
暖めて、摩って、
話しかけることしか
出来なくて。
しっかり、最後、
喋ってくれたね。
ぴきゅー。って。
ありがとうきのこ。
家族になってくれて。
に新しい綿を敷き詰めて
棺桶つくろうと
パカッ、と開けたら
牧草と脱脂綿と
防寒用にゲージにかけてあったバスタオルを
夜な夜なかじりまくり
バサバサになった
タオルの生地も織り混ぜて綺麗に敷き詰めてある。
きのこ。は
女の子だったから。
几帳面な子です。
拡げてたら
泣けてきた。
真新しい綿を
敷き詰め直して
今、きのこ。は
眠ってます。
夕方、我が家の
暴れん坊、慶次を
保育園から奪回へ行き
に帰ってきた。『ウルトラマン、
ネクしゃしゅ(←ネクサス)
みるー
』って居間に
入ってきたんだけど。
テーブルの上に
置いてある『ヒツギ』。
きのこ。を見つけた。
慶次『きのこ。
寝とぼけとんが?』
母上『…きのこ。ね
今日からね、天国で
暮らすって。やし、
慶次とおまつ(小1の姉)にばいばい言ってったよ。』
慶次、無言できのこ。に
触ろうとした。
いつもは片手で
わしづかみッ


するのに、今日は
両手で、大事そうに
お水を掬うように
そっと抱っこした。
慶次『きのこ。冷たい
身体カチコチやね。
なんで死んだん?』
母上『わからんが。朝、お母さん見たときは元気やってんけどね…でもずっと頑張って生きようとして息吸ってたよ?
明日、おまつと慶次で
お墓作ってあげょね?』
慶次は
『お墓作る』に反応した。
慶次『いやーっ
きのこ。とバイバイ嫌やもん
お墓作らんもん

嫌だー嫌だーッ

』って泣き出した。
そしたらちっちゃい身体で、掌で、力一杯
ウチにしがみついてきた。
母上『そうだね…いつも一緒に遊んでたもんね。哀しいね。淋しくなるね。でも家族なってくれたきのこ。神様んとこ還してあげよ?』
って涙ポロポロ流しながら二人で大声で泣いた。
しばらくして、慶次、
『通園バックは?』って
探しに行った。
頑張ってバックから持ってきたのは
保育園から貰って帰ってきた『ハロウィン』のお菓子。
ペコちゃんのあめ五つと
☆のせんべい(二枚入り)
がワンセットの袋。
ウチの目の前に突き出して(開けて)。
…泣きじゃくっとったくせに、もう食欲かよ…
呆れて袋を開けて
慶次に渡した。
ペコちゃんのあめ
一個取り出して
きのこ。のヒツギに置いた。
…号泣って言葉、
こーゆー事か~って
改めて知った。
お菓子が大好きな慶次。
『食』に関しては
一歩も退くことを知らないうり坊なのに。
与えたら与えた分、
ソッコー口いっぱいに頬張り『完食』
達成するのに。今日はきのこ。にあげた。
母上『慶次もきのこ。と一緒に食べれば?』
普段は晩御飯前には
お菓子を食べさせないんだけど、今日は特別。
慶次に勧めたけど
『後から食べる。』って涙ポロポロ流しながら
きのこ。を撫でていました。
お前、『漢』に
成ってきたね。
優しい子でよかった。
慶次もきのこ。も。
絶対人を噛まないきのこ。
ゴご飯箱にひまわりの種
その他モロモロの餌を入れた瞬間、頬の袋にかっ詰めるきのこ。
頬張りすぎて
の入り口入ることができなかったきのこ。
夜中のあたしの趣味
『長電話』のBGMとして
ランニングマシーンで
延々、カタカタカタカタ
言わせて、
電話に参加してたきのこ。
勝手にゲージから抜け出し
家族全員で探し回らせてくれたおちゃめ
なきのこ。ありがとう。
家族になってくれて。
…この事実はまだ。
今日おばあちゃんちにお泊まりに行ってる
姉のおまつは
知らない…
また明日、泣くのかな…


する口実にしたいと思う