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Nam de Khamde

あれもこれも書きたいことを書きたいように。

気の向くまま、思いのままに
のんびりとまいりましょ・・・。

昨日は日頃お手伝いをさせてもらっているF-SHIP主催の「大人の女性のゼミ」第2回

~収納アドバイザーが教える再チャレンジできる自分づくりの「ヒケツ」~

でした。


やらなきゃいけない!

だけど・・・「とりあえず」ここに置いておこう!

やらなきゃいけない!

でも・・・今はできないから「いつか」やろう!


ではいけないんだよね。



分かっているけどやめられないっっあせる



講師の戸田理江先生のユーモアたっぷりの話ぶりに大ウケしながらも

耳の痛いお言葉ばかりで。

身の縮まる思い・・・あせる




自宅に帰って早々

「明日はおかぁさん、台所を片づけるからねっ!!」と大宣言!!

すると「わたしも!」「わたしも!!」と子供たちもやる気グッド!満々。



そうこうしているうちに・・・

偶然にもTVのチャンネルがTBSに。

がっちりアカデミー『捨てて快適SP』なんて番組をやっていた!!


叫びこれは・・・・

今日、教えられたことの総復習番組ではないかっ!!!


しかも、その番組の直後、母から電話。

「老前整理」についてエラく共感したらしく。

「今度、あんた達が帰省した時には、ビックリするほど片づけておくからっ!!チョキ」と。


あっちでもこっちでも「整理・収納」に目覚めてしまった人続出です。



もう逃げ場はないわけであせる

今日から私は「整理収納の鬼」メラメラと化すことにしますっ!!!

行きたい!行きたい!!と思っていたのに。


ウッカリ行きそびれることってあるでしょ??



今回もウッカリしそうになった。



昨日の夜、突然「空海」って頭をヨギッて、開催日をチェックしたら来週まで。

しかも私のスケジュールが空いている日が義母の事やら何やらで、15日しか空いていないガーン



迷っている暇はないっ!!


ということで行ってきました「空海と密教美術展」。



しかし。

めちゃめちゃ混雑。


炎天下で40分待ち。(いや、たぶん、もっと・・・。)


建物に入るころにはミイラです・・・叫び


普段は「音声ガイド」なんて借りたりしませんが、今回はジックリちゃんと解説付きで場内を巡ってみました!!


入口の弘法大師像。

教科書で見るものとは、もちろん全然違う!!

顔料も落ち、ハッキリとは図柄が見えませんが・・・。

なんと表現すればいいのだろう??

醸し出す空気感って言うのかなぁ。

とにかく観るしかないです!


自筆の書なども展示され、素晴らしい筆運びに魅了されます。


社会の教科書でしか知らなかった世界が目の前にある。

「遣唐使」として大海原に出ていった若い空海の胸の高鳴りを感じ取れるようで、とても不思議です。


唐から持ち帰ったとされる様々な工芸品や仏像、美術品。


素晴らしい細工が施され、当時の技術者たちの腕の素晴らしさを感じます。


そして会場の出口近く・・・大トリ。

私の心を盗んだイケないお方が恋の矢

「帝釈天騎象像」。


とにかく急遽ではありましたが、行って良かったです!!


出来れば時間をかけてジックリ堪能したいですね!!




会期は9月25日まで。

行くときのポイント。

待ち時間を想定して冷たい飲み物や日傘を準備することをお勧めします。




皆さんはご自分の夫のことを人前で話すとき何と言っている??


「パートナー」「彼」「主人」「●●(名前)」??


私は畏まった席では「主人が・・・」と呼びますが、普段使いでは「ダンナ」と呼んでいることの方が多い。




特別、この呼称にこだわりがあるわけではないのだが。。。

なんとなく私的にはシックリくるのである。

どうしても名前で呼ぶのも照れくさいし、主人って感じでもない。。。



なんだか「品がなさそう」な呼び方に聞こえるだろうけど、私はこの呼び方が好きなのだ。



で・・・いつから私は「ダンナ」と呼ぶようになったのかなぁ??

と考えてみた。



記憶はとぉーーーく学生時代に戻ってみる。

学生時代・・・私は沖縄に住んでいたのです。

よーーーく友達とカラオケに行ったりしました。

そして、よーーーく歌っていたのが『十九の春』。

なんとも渋い!!渋すぎる!!!


でもね。好きなのよ!この歌が。

沖縄チックなメロディーと、悲恋のこの歌詞が。

その歌詞の中に

「主さん 主さんと呼んだとてぇ~」という部分がある。



(嫁に行ったら)好きな方を「ヌシさん」と呼びたいという、ちっちゃな衝動がたぶんこの頃芽生えた。

でも「ヌシさん」ぢゃーーー何だか「ウシさん」みたい。

って訳で・・・ヌシさん改め「ダンナさん」と呼ぼう!!と思った若くて可愛いラブラブ??頃のアタシ。

ここが第一ポイント!!




そして「旦那」の語源は日本ぢゃない!!と聞いた結婚前のアタシ。

「えっ??なんですとっ???」って訳で、今と変わらず気になると調べずにいられない私。



ダンナの語源は「仏教用語」の「ダーナ」からきているらしい。

「徳の高い人」「布施をする人」「人の助けになる人」など、大変有難い地位を示す言葉なのだとか。

「給料を持ってきてくれる人」=「布施をする人」って意味もあるのかもね・・・。

それじゃ、ちょっぴり可哀相な感じもするけど・・・。

とにかく「徳があり、人の助けや教えを与えてくれる存在」という意味がある、この「ダーナ」という呼び名に深く感銘を受けた、若かりしアタシにひひ


夫になる人は「そんな方であって頂けると嬉しいラブラブ」なんて妄想する結婚前のアタシ。

ここが第二ポイント!!


そんな2つのポイントがあり・・・

「ダンナ」呼称から脱せない私ですが。。。。

「まぁ、それが私らしくて良いかな!!」なんて思う今日この頃でありんすにひひ