表参道ヒルズ専門・完全攻略ブログ 全テナント掲載 -119ページ目

表参道ヒルズ専門・完全攻略ブログ 全テナント掲載

原宿同潤会青山アパート跡地、2005年建設時から表参道地元住民ブランドマーケッター山本康博が情報完全攻略。全テナント情報


やっと、表参道交差点のみずほ銀行の前の一番大きな入り口、「B4出入口」が新しくなりました!

しばらく、昭和53年に出来た古いメイン出入口が新しくなりました。何年ぶりでしょうか?昭和53年は1978年ですから28年ぶりのリニューアルです。

この入り口は、外光を取り入れられるように、天井と側面がガラスとなっています。しゃれていますね。ほかの出入り口も同じ形ですがちっちゃいです。

表参道駅については関連記事をご覧いただけると楽しいです。

 




あらゆる意味で、明治神宮からスタートする原宿表参道。その明治神宮の創建当時のエピソードをまじえ、原宿表参道の原点をふり返ってみたい。

明治天皇と昭憲皇太后の御神霊を祀る明治神宮。その創建の歴史は、約90年前の明治45年(1912)7月30日、明治天皇がおかくれになったときまで遡る。明治天皇は近代国家の礎を築き、教育の普及と道徳の実践に力を尽くし、そして国民からも心の底から敬慕された存在だった。

明治天皇が危篤状態になったとき、皇居には多くの国民がご平癒を祈願。そして天皇が崩御されると、歌人の与謝野晶子はパリから八首の挽歌を詠み、多くの国民が深い悲しみの底に沈んだ。その陵墓については「ぜひ東京に」という要望があったが、宮内省によって、京都伏見の地が決定済みであった,「それならば、その御神霊をお祀りする神宮を」という声があがり、政府は神宮創建の準備に着手した。

そして、富士山、筑波山、奥多摩など、40か所の神々しい場所が候補地に上がる。その中でも、皇室との縁が深く、すでに御料地(皇室の所有地)であった代々木の地が神宮創建の地に決定。この御料地は、明治天皇自らが后の昭憲皇太后のために御造園の指揮を執られるなど、ごゆかりの深い御料地で、そこに隣接する陸軍省代々水運兵場の一部を譲り受け、合計72.2ヘクタールの土地が確保される。当時の住所は東京都豊多摩郡代々幡村大字代々木。美しき武蔵野の地だった。

大正2年12月に、当時の内務大臣・原敬(はらたかし、第22代内閣総理大臣、第1次山本権兵衛内閣)、東京市長・阪谷芳郎を中心に、神社奉祀調査会が組織され、造園、樹木、建築など当代一流の人物達が集結した。その後、明治神宮造営局が発足する。

明治神宮というと『内苑』と『外苑」があるが、その差がわからないという人が多いかと思う。ここで説明すると、内苑は本殿や神楽殿があるJR原宿駅から小田急・参宮橋駅近くの神宮のことで、国費によって造られた。そして、外苑は民間有志によって結成された「明治神宮奉賛会」が造成し、明治神宮に奉献した、現在の聖徳記念絵画館、神宮球場や明治記念館などがある一帯を指す。

その内苑と外苑をつなぐべく、大正時代に東京市が整備したのは表参道。流行発信地として多くの人々をひき付ける表参道は、文字通り、「参道」なのだ。あのケヤキ並木の清新な美しさは、そこに由来している。

表参道のケヤキ並木の美しさもさることながら、明治神宮の象徴ともいえるのは、明治神宮の森。都会にありながら、騒々しさを全く忘れてしまう深山幽谷……神々しいまでの大森林は、実はこの時代に作られたもの。大正時代初期に明治天皇を慕う国民の献進によって、365種類、10万本の木が献本され、のべ11万人の青年が勤労奉仕で殖木した。

その神苑計画の基本方針は、「神苑にふさわしく、世間の騒々しさが感じられない荘厳な風致をつくること」。常に大木が鬱蒼として、天然の更新により水入に繁茂していくことが必要だった。100年単位で自然の森に育てていこうという考えの下、植林作業は行われた。

江戸時代、かつてここには代々木の地名の由来ともなった、欅の大木が大地に根を下ろしていた。その高さは推定50メートル、枝も50メートルも広がっていて、江戸城が丸見えのため、一般の人が登るのは禁止されていた。遠く品川の海まで臨め、幕府の監視人が黒船の警戒にもあたった。江戸に来る人はこの木を目印にしており、浮世絵師の安藤広重の作品に「代々木村の代々木」と題された絵があり、」その威風堂々たる姿を今に伝えている。

出典:原宿表参道―みんなが知らなかった原宿表参道の秘密がいっぱい! なぜ?どうして原宿表参道ってこんなに魅力的なの?「原宿表参道」、執筆:前川亜紀


 


いよいよ、表参道ヒルズの公式ホームページが出来上がりました。ロゴも出来ました。制作は、ニューヨークADC金賞など多数の賞を受賞している有名な。1991年創業「タイクーングラフィックス社」です。表参道の歴史の動画も見れます。サイトマップから、ムービーを選択すれば観られます。是非一度ご覧いただいたほうがいいです。お勧めします。素晴らしい出来ですよ。
しかし、残念なことにショップの詳しい説明、リンクがありません。

また、構成がテキストではなくFlash仕様なので、文字をカーソルで選択することができません。その場合は是非このブログをご活用ください。当ブログはテナントリストも全部掲載しています。

■表参道ヒルズ公式ホームページ■

 


地域間競争 街で勝負 「同潤会青山アパートはさらに進化を遂げ、これからは表参道ヒルズが世界に発信」(森稔 社長/森ビル)

来年2月にオープンする「表参道ヒルズ」の内覧会が行われました。建築家の安藤忠雄さんが手がけた建物は、ケヤキ並木で知られる表参道の景観に配慮し、地上を抑えた分、地下を6階まで掘り下げました。 地下3階から地上3階までは商業スペース、吹き抜けを囲むスロープに路面店感覚でショップが並びます。御影石を敷き詰めたスロープは、外の道路と同じ傾き。

表参道ヒルズは、商業と住宅の複合施設です。住宅は38戸(うち12戸を賃貸)最も平均的な間取りは1LDKで、広さはおよそ65平方メートルです。オーブンレンジや食器洗い機、洗濯乾燥機などが据え付けられたこの住宅、賃貸契約で家賃は検討中といいます。 「(表参道ヒルズは)セレブが集まる場所。誰でも来られるということではなく、世界のセレブが交流する」(森稔 社長/森ビル)

それは、来る人を表参道が選ぶような感覚ともいえます。表参道を象徴する建物は、新たな商業施設にとっても集客の要。 「表参道ヒルズは、六本木ヒルズの一番の敵に」(森稔 社長/森ビル)

テレビ東京、ワールドビジネスサテライトより