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表参道ヒルズ専門・完全攻略ブログ 全テナント掲載

原宿同潤会青山アパート跡地、2005年建設時から表参道地元住民ブランドマーケッター山本康博が情報完全攻略。全テナント情報



横断歩道の部分に不思議なイルミネーションがありました。全面、緑や青にもできます。色とりどりでもできますし、オープニングの日はどんなイルミネーションにするのか非常に楽しみです。ガラス面に、向かいに立っている、黒川紀章先生の作ったバーバリービルが写っています。よ~く見てください。

表参道にいらしたら、安藤忠雄先生と黒川紀章先生、建築業界の2大巨匠のビルが同時に見れます。建設業界の方も必見ですね。

ほかにも青木淳先生のルイヴィトン、妹島和代先生と西沢立衛先生の共同設計によるクリスチャンディオール、隈研吾先生のLVMH日本本社ビル(ONE表参道)、ヘルツォーク&ドムーロン氏のプラダ、伊東豊雄先生のトッズ、光井純先生のオメガなどが入っているザジュエルズオブアオヤマ、ブルーノ・モワナー先生のカルティエなどなど、そうそうたる建物が見られます!

 


同潤会青山アパート、関東大震災の3年後の1926年(大正15年)9月8日の第一期工事完了より、実に今年でちょうど80年です。(第2期工事完了は次の年、昭和2年4月10日です)。きれい過ぎるくらいにみごとに復元されています。80年前の姿に戻りましたね。138戸の住民の皆さんはどこへ行かれたのでしょうか? 森ビル社長/森稔氏は、表参道ヒルズゼルコバテラスは38戸(うち12戸を賃貸)最も平均的な間取りは1LDKで、広さはおよそ65平方メートルとWBSで言われていましたが、100軒がどこかへいかれたのでしょう、、。

★昭和1年(1926年)は大正15年12月25日大正天皇の崩御により改元され、このとき昭和1年12月25日となりました。今の天皇誕生日(休日)ですね。昭和1年は大正15年12月25日です。したがって、大正15年の次の年は昭和2年なんです。これで皆さん混乱されているのではないでしょうか?安藤忠雄先生は、第2期工事が完了した昭和2年が完成だとおっしゃっています。完全完成は、その通りですね。第1期竣工は1926年(大正15年)9月8日、第1期:1号館~4号館第2期竣工 1927年(昭和2年)4月10日 第2期:5号館~10号館です。

余談ですが大正15年6月1日はロスでマリリン・モンローが私生児として生まれた年です。生きていれば、80歳なんですね。また、この年の11月18日にトヨタ自動車の前身、豊田自動織機製作所が設立されました。トヨタが世界一の自動車メーカーとなりそうですが、まさか当時、80年後に世界NO1になるとは誰も予想していなかったでしょう。はたまた、この年1月13日にはイギリスがイラクを独立させました。(保護領としては保持したままですが)。 進んだアメリカではフォード自動車が完全週休2日制を導入したり、、、、。今から80年後の2086年には、世界はどうなっているのでしょうか?わくわくしますね。

同潤会=1924年(大正13)に、関東大震災に寄せられた義損金をもとに、内務省社会局外郭団体として同潤会が設立されている。同潤会は罹災者の授産事業と住宅供給事業を目的に設立されたが、授産事業の方は1929年(昭和4)に同潤会から分離されている。同潤会の行った大きな仕事の一つに、鉄筋コンクリート造アパートの建設がある。 1941年(昭和16)に住宅営団へ業務を引き継いで解消するまでに、16団地109棟、2738戸(不良住宅改良事業を含む)の鉄筋コンクリート造アパートを建設している。スクラムクリアランスを目的としたもの、単身女性を対象としたもの、サラリーマンなど中流階級の人を対象としたものなど、さまざまなタイプのアパートがつくられ、都市における新しい住様式を追求した間取り、施設、配置計画などが試みられた。中流階級を対象としたものには、青山アパートメントハウス、代官山アパートメントハウスや江戸川アパートメントハウスなどがあり、モデルとしてつくられた江戸川アパートにはエレベーターや社交室、娯楽室の他、暖房のラジエーターや電話も備えられている。

(図説近代建築の系譜』大川三雄、川向正人、初田亨、吉田鋼市、 彰国社1997年より)

 


表参道ヒルズのガラス面は、いろいろな色が使えます。基本は、季節に合わせて一色で統一されます。ガラス全面に春なら「グリーン」夏なら「ブルー」秋なら「オレンジ」など、すごく感動的なディスプレイをしてくれます。全長250mにわたって、ディスプレイは壮観なものでしょう。いよいよ、オープンまであと、18日です!
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駐輪場は2箇所あります。配慮が行き届いていて素晴らしいと思います。最近は、従業員でも遠くから自転車で通勤する人たちも増えています。わたしの友人は、下北沢から南青山までマウンテンバイクで通勤しています。聞いたら、下半身を鍛えるためだそうです。すごいなと思います。環境にもやさしいですね。ヨーロッパでは、自転車通勤を推奨しています。あまり、遠いと難しいですが、、、。収容台数は、お客様用71台、住居用38台です。自転車置き場があるのはありがたいです。

 


神宮前小学校とゼルコバテラスの西口の画像です。神宮前小学校は、今年75周年です。18日から神宮前小学校の生徒が、毎朝1時間、ケヤキの木の下を掃除する課外授業が行われています。小学校の生徒も、町をきれいにしているんですよ。えらいですね。タバコのポイ捨ては、大人として恥ずかしいですよ。

神宮前小学校は、大正12年4月15日に開校しました。表参道ヒルズの前身の同潤会青山アパートにて戦後のときなどには授業が行われていました。

この小学校は東京都によると大正12年4月15日(1923年)開校の伝統ある学校です。前身の隠原小学校としてみると明治14年(1881年)開校です。正式には関東大震災よりも17年前に出来ました。原宿駅が出来たのが明治39年です。125年もの歴史ある学校です。現校舎は昭和48年2月に完成しました。校庭は昨年、人工芝になりました。屋上が大きなプールとバスケットコートです。

同潤会の敷地はもともと広島藩主のもので、関東大震災のときに、復興事業として同潤会に渡したのだそうです。つい最近平成9年(1997年)まで、この敷地は、東京都のものだったんですよ。

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