2年前の今日、朝7時半にむっちゃんが突然
ハウスの中で硬直し、丸太のように固くなり
痙攣して泡を吹いていました。
死んでしまう。。と思いながら
抱き上げて、オロオロし、泣きながら
「むっちゃんむっちゃん!大丈夫だよ、大丈夫だよ」
と、固くなって全身をピーンと硬直させてるムックに
言い聞かせ、、、
2分くらいで、意識が少しずつ戻りフラフラ歩き回って
目が見えていないかのように、物にぶつかりながら
クルクル回っていました。
絶対変だ。
朝早かったので動物病院どこにかけても留守電で繋がらず、夜間救急動物病院は、朝の5時で終わりなので
7時半にかけても繋がらず。。。
硬直していた体も柔らかくなり、泡を吹いていたのも
おさまり、抱っこされてるムックはグッタリはしているものの、少し落ち着いていたので10時から開く
動物病院にすぐに連れて行こうと用意していました。
前からかかっていた病院に行くと、
「もしかすると、脳腫瘍かもしれません。痙攣が
一週間に一回、もしくは1か月に一回と頻繁に来るようだったら、MRIの検査が必要です。」
そう言われて痙攣が起きたときの発作どめの座薬をもらいお家に帰りました。
一週間に一回、1か月に一回の発作どころか
病院から帰ったその日の夜中と、次の日の朝と
二回連続で同じ症状がでました。
硬直しているムックのお尻の穴に座薬なんて入れられないほど固くなっていて、それでもむりやり指を入れて座薬を差しました。
よだれを垂らし、硬直し、おしっこをもらし。。。
発作のときに動画を撮っておいてくださいと言われたので、泣きながら動画もとりました。
次の日に動物病院に行くと、大学病院を紹介されました。
脳腫瘍でした。
目と目の間の脳に腫瘍があり、手術で取れないとのこと。放射線治療しか選択肢はなく、他に放射線の情報もなく、不安ながらも、放射線治療を行いました。
毎日全身麻酔です。
全身麻酔をして、放射線治療を行います。
それを一日一回、連続で20回。
毎日よく頑張りました

本当にお利口さんでした。
最後の方は、体力もなくなり、どんどん元気が無くなりました。尻尾も振ることができず、吠える事も無くなりました。
お口の中が焼けただれ、舌まで真っ赤になっていました。舌が痛いのか、ご飯も食べれませんでした。
毎朝、ムックの黄色いよだれが、お布団にたくさん付いていました。匂いも、凄かったです。
2年後。
ここ半年くらい、どんどん元気になってきています。放射線治療の後遺症から少しずつ復活です

16歳、3か月。正直、こんなに頑張って生きてくれるなんて思いませんでした。
そんな頑張り屋さんのむっちゃん。
私のお布団でおもらしをしました
派手にオシッコをしてくれました

こんな事もあろうかと、洗える敷布団にしているので
全然大丈夫です。厚さも7センチなので老犬と一緒に寝るにはぴったりのお布団です

↓↓↓
反省しているのでしょうか?
隠れています




ここまで一緒にいれるなんて、奇跡です

ムック頑張りました







これからも末永く、よろしくね



































