私もムックも北海道札幌市です。
地震の時は夜中の3時。
慌てて起きて、まずはムックの上に覆い被さりました。こんなに激しい揺れは初めてで、驚きました。
15分ほどで停電。
何度か余震がありましたが、夜中で真っ暗でしたので
起きたら普通の生活に戻れると思って
そのまま4時くらいに寝てしまいました。
朝7時半に起きると、ラインがたくさん来ていました。
「断水になるかも知れないから、お風呂にお水を張ったほうがいい」
もうその時点で、テレビはつかないし、
お水はもう出ませんでした。
近くのコンビニには食べ物がもうありませんでした。
信号機も消えていて、車も自分なりの判断だけで
運転していました。とても怖かったです。
朝から車で色々なスーパーやコンビニに並び
お水や、カップラーメンなどを購入し
その日は少ない食料で過ごしました。
どこに移動するのもムックを連れて行きました。
お家に置いて行って離れ離れになった時に
また地震が来るのが怖かったからです。
懐中電灯もなく、どこへ行ってももう
売ってませんでした。
買えたのはニトリでキャンドルだけ。
それでも、とても助かりました。
避難所に行こうなどとは思いませんでした。
どうせペットは入れない。
東日本大地震のニュースで何度もそのニュースを見ていたからです。
避難所によっては、ペットも避難所に行けるそうです。受け入れれるかどうかは避難所に寄るそうです。
緊急の時に、電話をかけてそんなこと確認できますかね?色々な避難所に行って確認なんかできませんよね。…まだまだペットを飼ってる人には
避難所はハードルが高いです。
まだまだ安心は出来ませんが、電気も水道も復旧し
通常通りの生活に戻りつつあります。
ただ、やはり食料がスーパーやコンビニでも
品薄です。
東日本大地震のときに、避難道具を用意していたのに
何年か経つとすっかり忘れているものです。
避難道具も、バラバラでどこにあるかわからないし
懐中電灯も、そのときに買ってあったのに
どこを探しても懐中電灯は出て来ませんでした。
電池もどこも売り切れで、普段からちゃんと用意すべきだったと反省しています。
まだ、油断は出来ません。
今回お亡くなりになった方々や動物のご冥福を
心よりお祈り申し上げます。