文章を読むことは好きですが、それを言葉にしたり、アウトプットするのは苦手なので、トレーニングがてら、まずは日記のようなものを書いていくことにしました。


最近、サウナにハマっています。
と言ってもまだ2回しか行ってませんが。

きっかけは知人のインスタのストーリー。
何やら「サ道」というドラマを見てサウナに最近行っているとか。

まぁ僕も暇つぶしに見てみたのですが、サウナモチベ爆上がりしまして、翌日実戦。


東区のみかほ湯というところですね。
昭和レトロな、「THE・銭湯」といった感じ。

普段は大きいところしか行かないので、こういった小さい個人経営の銭湯は初体験。

入り口から中までガッチリ昭和でした。
僕は潔癖症なのでなかなか年季の入った銭湯というのはリラックスできませんでしたが、
初の(ちゃんと心構えしてやるのは初)サウナ→水風呂はしっかり実行して参りました。

ここのサウナは遠赤外線サウナ。
何やら皮膚の下に赤外線がアプローチをかけて汗を吹き出させるとか。
まぁよく分からないですが、サウナ→水風呂を3セット。

水風呂にしっかり入ったことがなかったので、サウナでこじ開けた毛穴を冷水でシメるというのはなかなか気持ちが良いもので。

そして、風呂から上がった後も、ポカポカ、それでいていつも出てくる汗があまり出てこない。

水でシメたおかげなのか、外はクール、中はホットといった、まるでアイスクリームの天ぷら(クソみたいな例えですが、これからは練習で比喩表現を多投していきます)のような状態となりました。

これは本当に初めての経験で、サウナにハマる要素としては充分でした。

そこから「サ道」のドラマを全話見て、「サ道」の漫画を読み、「人生を変えるサウナ術」という本を読み、準備万全。

僕は形から入るタイプなのです。

そして、昨日、知人の勧めで

北区屯田 
ACB(アシベ)

というところへ行ってきました。



なんと3階建てとなっており、

1階…フロントのみ
2階…外は食事処、中は中風呂とサウナ、洗体場
3階…脱衣所と露天風呂

といった変わった構造になっていました。


露天は最後に回そうと、
まずは2階の風呂、4種を堪能。

そして本題のサウナ。

そういえば僕は先述のみかほ湯で大きな過ちをしていました。
サウナ必須のサイクル「外気浴」というものを取り入れていなかったのです。

何やら、サウナ、水風呂は交感神経優位で精神は緊張状態にあるため、その後の外気浴は身体を副交感神経優位にしてあげて、リラックスさせてあげる効果があるのだとか。

そして驚いたのが、サウナー(サウナに入る人たちのこと)のサイクルの目安は
サウナ:水風呂:外気浴の割合が
 4     :    1     :     5
らしいのだ。

もしサウナに10分入るとしたら、水風呂は2、3分、外気浴はなんと12、3分することになる。

外気浴の大切さがお分かり頂けただろうか。

実践してみると、1回目は体はすこーしポカポカ、頭がボーッとしてきましたが、
2回目3回目と進むにつれ、頭はシャキッとして体はポカポカという状態に。

サウナ用語では、この3サイクルを数セットこなした後に上記の状態がマックスになると脳から快楽物質が分泌され、

「整う」

というトランス状態になるらしい。

今回、僕はこの状態をプチ経験できたのか分からないが、今まで風呂だけ入りにきてた時と違い、風呂上がりの充実感はなかなかなものだった。



個人差はあるにしろ、これらのサイクルを実践するには銭湯に2時間近くいる計算になる。

約500円というコスパで、お風呂に入れて、なおかつサウナサイクルによる体のデトックス効果、リラックス効果、リフレッシュ効果等が期待できる「銭湯」という新たな趣味。

出会うのが遅すぎたかもしれない。
しかし、逆に今出会えたということはここからの人生、サウナの楽しみを知りながら生きていけるということ。

これからは週2〜3回のペースでサウナに行けたらなと思う。

度々、訪れた銭湯をアップするので何か良い情報等があれば、この銭湯ルーキーにご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。