Paul'sさんちのいろいろ -86ページ目

まだまだちょろいぜ4年生!

お友達とBBQしてきました。
同じ4年生のお友達

子どもたち同士で遊びながら
時々大人のところにやってきては
あれこれと文句を言ったり、
侯爵たれたり・・・

猫みたいだね君たち・・・といいつつ・・・

最近の4年生
思春期の入り口に立っていて
大人って!大人って!
という気持ちで私たちを見ているのがわかります。
なので、売られる喧嘩は買ってやります。
そんなにたいしたことでもないのに
やたらと突っかかってくる4年生

「○○の本ね、すごく長ーい話しだったんよ。それでね
結構何ページもあるじゃんか
学校から持って帰るの重たくてね。」

「へ~本当。」

「本当に?しらんくせに。」

「しっとるってば。私も読んだことあるもん」

「本当に?めちゃ重たいんよ。めちゃ重たくて
手がちぎれそうだったんよ」

「へ~。ちぎれそうだけどちぎれんかった?」

「まぁね、かろうじて・・・。どのくらい重たかったかしっとる?」

「しっとるよ。」

「知らんくせに!ぞうより重たかったんよ」

「しっとるよ!家より重たかったんでしょ?」

「しらんくせに!!!地球よりも重たかったんよ」

「しっとるよ。地球よりも重いんよね。しっとるしっとる。
経験ある!」

「・・・・・。」

「・・・なに?」

「大人のくせに!」

「大人のくせに何?」

「地球より重いわけないじゃん!」

「あっそうだった?めちゃおもくて
手がちぎれそうで、重たかったんでしょ」

「この大人たちあきれる・・・。」

といってどこかに消えていました。

またやってきて・・・

「さっき、すごい大きな犬がおった。メチャ大きかったよね」
と、子どもたちですごさを教えてくれる

「へ~。どのくらい?うちの近所にも結構大きいの
おるよ。姫ちゃんよりも大きい犬」

「いや、それよりも大きかった。
めちゃめちゃ大きかった。
みたことあるそんなの?」

「ない」

「すごい大きかったんよ。」

「あ~家ぐらい?」

・・・ムッときて、
「もっと、大きかった!恐竜ぐらいよ恐竜ぐらい!」

「あ~しっとるしっとる!恐竜みたいな犬でしょ!」

「むかつく・・・知らん癖に」

「なんで?むかつくん?」

「そんな犬おるわけないじゃん、
普通に考えておるわけないでしょ。」

「あ、そうだったん。知らんの?
おるよ。マジで・・・」

「腹立つはこの大人・・・。くそじじ!」
と叫んだので

「ちょっとまった!私ジジーじゃないです。」

「くそババー!」

「ピンポーン!でも、おしい!!
私クソババーじゃないんよね~」

というと、一旦向こうに行きかけたのにまだ戻ってきた。

うける・・・

「じゃぁ誰なわけ?」

「山姥!」
自分でいって大笑い。

「山姥!?あり得んし!!!」

「なんで?!山姥なんだってば。私」

「そんなこと言わん方がいいよ。
みんなに言いふらすよ!?」

「そうね、いってもいいよ。」

「も~。ちょっとまって、僕ら山姥の子なん?
うわさになったら取り返しつかんよ。」
ありがとう心配してくれて・・・

「いいよ。」
てか、普通に大人は信じませんよ・・・

「えええ!ありえん!僕ら普通に人間の子じゃし!
普通に小学校いっとるし!」
わが身に降りかかること知ってるんだね・・・ップププ

「そうなんよ・・・。そこなんよね・・・。
見た目は普通の人間と一緒だからねぇ~」

「普通ね!大人は違います。っていうんよ
そういう時。母さんら大人げないよ。
ついていけん、お母さんらには・・・」

何の会話がしたいんじゃい?
楽しかったくせに~
と思いつつ
この対抗意識の面白さ!
今日も勝った
ちょろいぜ4年生

最近、なんでも大人のくせに・大人なのに・
大人だけ・知らんくせに・しっとるし!
な会話・・・

一緒に空想世界にもどこにでも行くよ~。
ってところです。

うける・・・この焦りよう・・・めちぇうける。

Paul'sさんちのいろいろ
応援してくださる皆さんありがとうございます。


こちらも応援ありがとう