まだまだちょろいぜ4年生!
お友達とBBQしてきました。
同じ4年生のお友達
子どもたち同士で遊びながら
時々大人のところにやってきては
あれこれと文句を言ったり、
侯爵たれたり・・・
猫みたいだね君たち・・・といいつつ・・・
最近の4年生
思春期の入り口に立っていて
大人って!大人って!
という気持ちで私たちを見ているのがわかります。
なので、売られる喧嘩は買ってやります。
そんなにたいしたことでもないのに
やたらと突っかかってくる4年生
「○○の本ね、すごく長ーい話しだったんよ。それでね
結構何ページもあるじゃんか
学校から持って帰るの重たくてね。」
「へ~本当。」
「本当に?しらんくせに。」
「しっとるってば。私も読んだことあるもん」
「本当に?めちゃ重たいんよ。めちゃ重たくて
手がちぎれそうだったんよ」
「へ~。ちぎれそうだけどちぎれんかった?」
「まぁね、かろうじて・・・。どのくらい重たかったかしっとる?」
「しっとるよ。」
「知らんくせに!ぞうより重たかったんよ」
「しっとるよ!家より重たかったんでしょ?」
「しらんくせに!!!地球よりも重たかったんよ」
「しっとるよ。地球よりも重いんよね。しっとるしっとる。
経験ある!」
「・・・・・。」
「・・・なに?」
「大人のくせに!」
「大人のくせに何?」
「地球より重いわけないじゃん!」
「あっそうだった?めちゃおもくて
手がちぎれそうで、重たかったんでしょ」
「この大人たちあきれる・・・。」
といってどこかに消えていました。
またやってきて・・・
「さっき、すごい大きな犬がおった。メチャ大きかったよね」
と、子どもたちですごさを教えてくれる
「へ~。どのくらい?うちの近所にも結構大きいの
おるよ。姫ちゃんよりも大きい犬」
「いや、それよりも大きかった。
めちゃめちゃ大きかった。
みたことあるそんなの?」
「ない」
「すごい大きかったんよ。」
「あ~家ぐらい?」
・・・ムッときて、
「もっと、大きかった!恐竜ぐらいよ恐竜ぐらい!」
「あ~しっとるしっとる!恐竜みたいな犬でしょ!」
「むかつく・・・知らん癖に」
「なんで?むかつくん?」
「そんな犬おるわけないじゃん、
普通に考えておるわけないでしょ。」
「あ、そうだったん。知らんの?
おるよ。マジで・・・」
「腹立つはこの大人・・・。くそじじ!」
と叫んだので
「ちょっとまった!私ジジーじゃないです。」
「くそババー!」
「ピンポーン!でも、おしい!!
私クソババーじゃないんよね~」
というと、一旦向こうに行きかけたのにまだ戻ってきた。
うける・・・
「じゃぁ誰なわけ?」
「山姥!」
自分でいって大笑い。
「山姥!?あり得んし!!!」
「なんで?!山姥なんだってば。私」
「そんなこと言わん方がいいよ。
みんなに言いふらすよ!?」
「そうね、いってもいいよ。」
「も~。ちょっとまって、僕ら山姥の子なん?
うわさになったら取り返しつかんよ。」
ありがとう心配してくれて・・・
「いいよ。」
てか、普通に大人は信じませんよ・・・
「えええ!ありえん!僕ら普通に人間の子じゃし!
普通に小学校いっとるし!」
わが身に降りかかること知ってるんだね・・・ップププ
「そうなんよ・・・。そこなんよね・・・。
見た目は普通の人間と一緒だからねぇ~」
「普通ね!大人は違います。っていうんよ
そういう時。母さんら大人げないよ。
ついていけん、お母さんらには・・・」
何の会話がしたいんじゃい?
楽しかったくせに~
と思いつつ
この対抗意識の面白さ!
今日も勝った
ちょろいぜ4年生
最近、なんでも大人のくせに・大人なのに・
大人だけ・知らんくせに・しっとるし!
な会話・・・
一緒に空想世界にもどこにでも行くよ~。
ってところです。
うける・・・この焦りよう・・・めちぇうける。
