Paul'sさんちのいろいろ -83ページ目

4年生の少年と・・・

ギャンギャンな若殿・・・
見てると本当に生きてるねぇ~って感じ。

まっすぐ育ってくれればいいのだろうけど、
でも、いちいちこうして自分が前に進めないことを
示してくれるのできっと親の私もラッキーなのだろうと感じる。

それでも
何もない土曜日・・・
学校から離れているこの時間に
あれこれ話しをしてみる。
冷静な時にゆっくりあれこれと・・・

本当は勉強をしてもらいたいと思っているので
勉強の事には全く触れず
自分の将来の事・・・
我が家の事、Daddyのこと、イギリスのこと、
友だちのこと、お金のこと、価値観のこと
自分のこと、お買い物のこと、近所のこと
地域のこと、日本のこと、
運動のこと、いろいろと・・・
気づいてほしいメッセージを一杯含めて
話しをする・・・

話す内容は別にこれといって
すばらしいものじゃなくて、ごくごく当たり前な
現状・少し先の将来・・・
誰でも話せる身近な事・・・

4年生って人生のターニングポイントなんだなっと
結構はっきりと思う。

ギャンギャンな我が子を持たなかったら
私もぼんやりとしか見えなかったかもしれないな
と、、、思うと、
子どもが泣き叫ぶのを見るのも幸せなことかもしれないな。


おまけ

姫殿は・・・というと
彼女も彼女で「ぬ」が丸くならん!
とか「る」がまっすぐ書けない!と叫び泣くっている。
今日は今日でシューズがきれいにならない!!!
と、泣き叫び
我が家やなんか家畜を飼っているような毎日なのでありました。

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