Paul'sさんちのいろいろ -647ページ目

スコットランドより!

やっと!やっとっと!パソコンが開けました。



ご存知の方も多いかと思いますが、スコットランドは一面真っ白です。大雪がドッサリ降りました。私たちはそのなか日本は広島よりはるばる飛行機に乗りスコットランドにやってきました。


11月30日・・・それはそれは大変でした。

私たちが広島から飛ぶ前には「エジンバラ空港が閉鎖している」という情報を夫が義母から情報収集・・・。そんなぁ~私たちが行くのよぉ・・・。この親子+甥っ子連れの集団が行くのよぉ・・・。閉鎖なんてありえないでしょう・・・。あぁ、そうだった。うちの息子の願いはよく空まで届くんだった!息子よ頼んでくれぇ「スコットランドの雪がやみますように!義姉とヒスローで会えますように!


ヒスロー空港まで姉が幼子二人と甥っこを連れた私を助けるために迎えに来てくれることになっていた。ヒスローについてみるとまず、義母から電話!「大丈夫?無事着いた?エジンバラ空港は閉鎖されてないけど、2時間遅れらしいのよ。義姉が飛行機に乗ったかどうかまだ不明なのよ。連絡が取れ次第あなたの所に電話させるわね」ヤッピィ!閉鎖じゃないのぁ!ありがとう神様!!!ここで借りを作ってしまいましたが助けてくれてありがとう。義姉が来てくれるなら何時間でも待ちます!!!ハハ。


義姉から電話があり、とりあえずゲートで会うことができた。「奇跡よ!奇跡!」と、叫びつつ。喜びが隠せなかった私たち。


しかしながら・・・。ヒスローからエジンバラまでが長かった・・・。



長かった・・・。



私たちはほぼ定刻通り17:25にヒスローについた。私たちのエジンバラ行は19:10分。急いで搭乗をすませなくちゃ!ところが・・・。待てど暮らせど・・・搭乗できるようすがない。delayedのサインで20:30に変更。その後・・・時間が来たと思ったらまたdelayed9:30に変更・・・。もしかして空港で夜を明かすのかしら・・・?

時間が迫ってくると今度はいきなり「キャンセル」



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それでも、子どもたちはこの通り元気なのでありました。



えぇぇ!うそでしょぉ!!!まじぃ!?


義姉が急いで搭乗しに行ってみよう!と判断し、、、押し切って飛行機入口まで行ってみた。「キャンセルとはどういうことですか?」「キャンセルにはしてないですよ。2機分のお客様を一緒にエジンバラまで連れて行きます」「そんなアナウンス聞いてないし、サインもなかったですよ。ほとんどのお客がキャンセルだと思ってますよ」周りにいたお客も「そうだそうだ」とはやしたてた。「席はどこでもかまいません。とりあえずあいてる所に乗ってください」と、、、押し込まれ、なんとか席に着いた。


いつ飛ぶのだろうか・・・。席に着いた途端に一気に眠気探してきた。30分ぐらい眠っただろうかぁ・・・あれ!?もうエジンバラ!?早かったなぁ~と思ったら甘かった!!!まだ離陸してないじゃん。それから10分後ぐらいに飛び立ったかな・・・。


11時ぐらいにエジンバラについたかなぁ・・・。長かった、本当に長いフライトだったぁ・・・。横になって眠りたい。足を延ばして眠りたい!と、思っていると、機長からのアナウンスが・・・。えぇ!?降りれないの!?ちょっと待ってだって?・・・。



それから、かれこれ4時間以上飛行機の中に缶詰め状態・・・。



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機内は騒然としていたのでした・・・・



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子どもたちはこの通りリラックス状態???


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「助けてごっこよぉ~!」


ヒスローを出たのは10時前ぐらいで、エジンバラ空港に足を踏み入れたのが朝方4時まえ。



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こどもたちはともに騒ぎもせず泣きもせず、ゲロゲロと嘔吐をすることはありましたが、いい子でついていてくれました。母思いのいい子です。


長かったなぁ・・・。かれこれ6時間だわよ。普通の生活だったら、学校の授業が4時間の子どもたちが行ってきますと出て行って、帰ってくることができる時間よ。そんな時間を私たちは飛行機で過ごしたのね。あぁ~すごい。


義母の家に着いたのはそれから1時間後朝方5時。


エジンバラからエジンバラの有名な橋を渡って少し・・・義母の家がある。朝のニュースで私たちが橋を通った後、その橋は閉鎖されたときいて、ぎりぎりセーフ!また神様に助けてもらいました。



ふ~と一息・・・。朝ごはんにサンドイッチを食べさせてもらい。温かい飲み物をおなかにいれ、、、私たちは、やっとベッドで横になれたのでした。



ところが・・・。まだ少しこれから厳しい生活が待っていました。


スーツケースが・・・・・・ない。明日なら大丈夫だろうと思っていたらまた、ドカ雪が降り・・・橋は閉鎖のまま、空港も閉鎖・・・。次の日も、次の日も・・・


そしてやっと昨日の夜、スーツケースが手元にきたのでした。かれこれ5日日間スーツケースのない生活をしました。ちょっぴり!?いや、、、結構不自由でした。


パソコンは手元にあったもののコンセントがないのだから使えないし、、、服もなんとか子供のものはかったものの自分のものまではなかなか変えず同じ服をずっときたままだったなぁ。でも、たくさんのことを考えられなかったから、服のことまで頭が回らなかったし、まぁいいかぁ。


そしてやっとこうして日本語がパソコンで打てる環境となったのでした。


ちょこっとずつ、スコットランドブログを進めてみようと思います。

この、スーツケースのない間も、夫の家族とともにすごしました。スーツケースがなくみじめな気持ちななか、温かく迎えてくれ、子どもたちもいとこちゃんたちと遊び楽しく過ごせ、本当にありがたい時間を過ごしました。


明日は、月曜日甥っ子のセカンダリースクールが始まります。


火曜日はわが子たちのプライマリーにナーサリーが始まります。


水曜日夕方にはピーターパンを見に行くことになっています。


どんな日々が待ってるかな!?


ここにきて生きたい英語にも触れてます。

すでにいっぱい英語を学びました。


そんなこんな、あれこれをこれから少しずつブログにしてみようと思います!


みなさん また遊びに来てね!





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