Paul'sさんちのいろいろ -30ページ目

ちょっと気持ちが楽になったお話し

宿題を済ませず登校日に向かった若殿・・・。
そりゃもう、帰ってきたら憤慨しておりました。
憤慨してもね・・・自己責任ですからね

なので、先生に一本電話を入れました。
「大変大変申し訳ないですと・・・。」

でも、子どもの宿題に関して親が謝ってもしょうがないことです。

でも、私は自分の意見をきちんと先生に話して
理解していただかないといけないと思ったので
お話しさせていただきました。

「勉強しなさい」は言わないようにしたいです。
私たちは本気で彼の将来を見据えているので
私のイライラする気持ちを取り除くために
子どもに勉強はさせたくないという事。
勉強をするという意味をわかってほしいということ。
本人にやる気になってほしいということ。
なので、今はじーっと耐えてます。
そして、彼もスカッシュを一生懸命頑張りながら
考えていて、一生懸命
前向きに生きていること。
家では勉強をしなさいの代わりに
約束は守るこやら、生活について
社会についての事から気づいてもらいたいのだと・・・
そんなお話しをさせていただきました。

実際首根っこ捕まえて泣きながらやらすのは
私の自己満足でしかなし、
すごく簡単なこと。
でも、そこを我慢するのは親の仕事かと・・・。
私も我慢してます。
本人にやる気になってほしいんです。
やる気になることを信じたいのです!と・・・

先生もはっきりと自分がその時に
思ったこと、若殿がどうだったかを教えてくれました。
そして彼の生活、性格、状態・・・
深く理解してくださいました。
本当にありがたいことです。

「でも、私は特別扱いはしませんがいいですか?」

当然です。先生!!!
そうしてください!!!

先生がそうしてくださることで、私も社会のルールについて
はっきり言えます

できないときには
「できませんでした。でも、○日までにはやってきます」
そういう取り決めを
しながら彼を応援したい。

そんな話しが先生とできて
光栄でした。

単に「これはうちの方針です!」というのは
やっぱりよくない。
小学校で育ててもらってることには間違いない。
私の軸がぐらぐらしないよう
先生に胸の内を聞いてもらって
先生にアドバイスをいただいて、
正直ホッとしたところです。

これではっきりと、もう少し柔らかく
若殿と接することができるな・・・
と、思うとほっとしたのでした。

でも、言いっぱなしじゃやっぱり駄目なので
それなりに私もできることを頑張ってます。
あ~夏休み~。
早く終わればいいというか・・・ここ勝負だな・・・と
思うのでしたっ!

Paul'sさんちのいろいろ
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