Paul'sさんちのいろいろ -26ページ目

夏休み終了

夏休みが終わり、、、広島はいきなりの土砂降りで、重たい荷物と傘をさしての登校となりました。

今年の夏休みは大きなエネルギーを抱えることとなり、若殿とも相当な格闘をしました。ハーフに生まれてきたこともある、自分のやりたいこともある、育ってきた環境もある。親子でそこにぶつかったのでした。子どもが二人、私の子どもなのにもかかわらず同じようには行かない!子どもが小学生になると保育所の送り迎えもなくなり楽になるかと思ったら・・・とんでもなく、精神的に親が試されるのでした・・・。

結果今から長いトンネルに入っていきます。子育てって未知の世界で、本当に先が見えない。だから面白いのかもしれないけど、だから親ってぶれちゃいけないのですよ。

迷ってるようじゃ先に進めないのですね。でも、長いトンネルは親の私にも暗くてどのくらい長いかもわからず入っていくのが怖くどうしたらいいかわからない。大人は長いトンネルがどんなものか長い人生で知ってるので「危ないよ」と入っていく子どもを止めたがる。でも、そのトンネルを「夢」という言葉に変えてみると、それは止めるべきじゃないじゃない!?なので、長いトンネルに入る対策をあれこれと考えました。

そうだなぁ~。携帯持って、いざとなったら誰かに連絡入付くようにしておこうか。懐中電灯持っていこうか。とか、いろいろね・・・。

でも、きっと入口の光が見えなくなっていよいよ本当に真っ暗になった時・・・きっと怖いだろうなぁ~。前向いても横向いても後ろ向いても真っ暗・・・怖いだろうなぁ~。そこが正念場だろうね。それでも出口に向かって頑張るっていうのがぶれないってことかな。長いトンネルに入って子どもが弱音を吐き始めたら・・・「だからやめようって言ったじゃない!」「あんたが入るって言ったから!」じゃだめなのはトンネルに入る前からわかってる。「大丈夫だから。」「自信を持って!」「あなたを待ってる光景が待ってる!」と励ましながら伴走していこうかなと・・・。

トンネルの外に出たとき、待っていた光景が見えてますように!私たちのトンネルの先にはちゃんと描いている光景がある。そこにちゃんと向かって行けますように!と、願いながら・・・また学校が始まったのでした。

あ~頑張ろうっと。一番頑張らねばならないのは私じゃなっ!

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