強くなりたい
夏休みに入ってかなり弱気な私
若殿の学校での事
仕事の事・・・
気持ちの整理がつかないまま毎日が淡々と過ごしていくのは
実に、、、厳しい
そして、こんな時に限って
次から次から難題が降り注いでくる。
どうして私に?
と、思ってしまう・・・自分がいて
あ~ぁっぁあぁ。
すると、次に起き始めるのが
私がこんなに落ち込んでいるとにもかかわらず
沢山の方から・・・
「ねぇ、、、聞いてほしいことがあるんだけど・・・」
と、次から次から面白い程
難題を打ち明けられる。
お酒を飲んでも、買い物で憂さを晴らしても
心に支えたものは取り除かれるわけじゃない
でも、なんとかしたい!
うーん。
結局自分なんだな~
と、、、、いやでもそこにたどり着いて
なんで私ばっかりこんな難題?
と、思う気持ちを
「今の私にこの難題なのかぁ~」
妄想ばっかりせずに
一つずつ納得いくまでやってみようと・・・
間違ってたら誰かが
「それ違うよ」って教えてくれるさ。
と、思えたら気が楽になった。
いっぺんには進まないのよ。
するとまた新たな難題が
降り注いできて、、、
私って大きくなれるのかも?
なんて、、、若干勘違いな
思いまで膨らみ始めてきた・・・笑
気持ちの切り替えとは言うけど、
切り替えはある意味ストレス発散で
消化しようとしてきた自分だけど、
違うな・・・と
思い始めてきた。
あ~私いったいぜんたい何歳?
と、思いながらも、、、まだ頑張れる自分に拍手。
昨日の運動会・・・
若殿の赤チーム2点差で負けた。
寝る前に若殿が
「僕の靴が脱げなかったら、同点だったかもしれないのになぁ。
僕は、1番にれると思ってスタート切ったんだ」
と・・・つぶやいた。
へ~個人プレーで脳天気3年生もそんなこと思うのかぁ・・・
いや、彼は相当繊細なので
誰にもわからない事を考えているに違いない。
と、思いながら・・・
「大丈夫よ。頑張ったじゃん」
というと、
気休めはいらねーぜと言わんばかりに
「でも、負けは負けじゃん。靴が脱げたことは
変えられないよ」という・・・。
それどころか
「だから、次のリレーでは靴をしっかりとめて走ったんだ」
という・・・。
「へ~。この靴駄目だ!だからリレーはすごかったんだ!?」
というと、また
「来年まで紅組はまけたままだよ」
という・・・。
ギョギョギョ・・・
オオオ・・・体も年齢も一番小さい3年生の言葉か???
校長先生のはじめのあいさつで
「あなたの頑張りは必ず実ります。そう信じてます」
といい、終わりのあいさつで
「あなたの努力が結果を出した。すばらしいです」
というような内容を子どもたちに話していたけど、
子どもたちこの言葉受け止めてるんだな・・・
と、思った。
もっとも、この校長先生
「あれやれ、これやれ、夢を持て」ばっかりを子どもに要求してなくて
身を粉にしていろんなことを子どもたちに与えているから
子どもたちも「絶好調先生」と呼ぶし、
一番優しくて、一番面白くて、一番怖い、大好きな
絶好調先生で、
若殿の言葉をきいたらすごく納得できて
説得力のある学校生活が見えた運動会だった。
ここのところ、とにかく頭が重く
非常につかれている。
けど・・・
打倒自分!なんだなぁ~と
地道に思う
