Paul'sさんちのいろいろ -152ページ目

冬休み最終日

本日冬休み最終日
一応若殿も学生ですのでぇ~
私は宿題に関与はしないけど、確認するように促してみた。

「明日雑巾がいる」という・・・。
作ってくださいと言われたらもちろん作るし、
そう言われなくても作る気でいた。
まだ3年生だし~!?

でも、自分でするという。
とりあえず、何度も雑巾を作ってきたから
そうするものだと思ってるのかな。
どうやって?というと
「チクチクする」というので裁縫道具を渡した。
チクチク始めると
「くそぉ~マシーンにしときゃよかったぜ!」
と、ぼやいてるってことは意外と難しかったのだろうな。
難しいというとこは手伝ったけど
ほとんど自分でやった。
ヨレヨレの雑巾が出来上がったけど、
自分で作ったんだからヨレヨレでも立派

それから?どうよ!??
終わらせたと思っていたプリントが
3枚ほど残っていた!!

えぇ~マジでぇ!?
と、思ったのは私。
やっぱり大人だし、、、長い冬休みの遊ぶ時間を
たった30分確認の時間にあてれば
こんなことにはならなかったじゃん!?
と、、、一瞬でもむかっと来る。

そこへ
家族ぐるみで仲良くしていて
子どもたちも友だち以上家族未満な関係。
お泊りしたり、遊んだり、いろんな経験を
ともにする友だちがから
昼から遊ぼう~と声がかかった!

当然、昨日のうちに遊ぶ約束をしていれば
昨日のうちに確認したんだろうけど
そう人生うまくいかないもので・・・。
プリントが3枚残ってるのをしった私は
当然ながらガックリして待っている。

でも、一応若殿には伝えた。
「○○ファミリーが遊ぼうって」
だが彼ははっきりと
「僕は遊べないよ」といった。
クールに言った。
大好きで弟にしたいぐらいの友だちが遊ぼうと言っているのに!?
いつもだったら、ギャーギャー言うはずなんだけど。。。

一瞬私も
あんたのせいで遊べないジャン!と、
更にむかついた私!
暴言を吐きそうだった口を押さえるために、
アイロンをして、気持ちをそらした。
でも、やっぱり「チクショ~」と考える私は
大人げない・・・。
私も、私で友だちと遊びたかったしさぁ。。。

小学3年生
きっと、これが冬休みど真ん中の状態で
宿題が済まないと遊べません!という環境を作ったら
若殿もジタバタ泣いただろう。
いや、、、「ごめんなさ~い!お母さんんお言う事を聞かなかった
僕が悪かったよ!」という息子を私は期待したのか?

だがしかし、、、アイロンしながら考える私。
彼ははっきりと明日から学校で
宿題は済ませたと思ってたらプリントが残っていて、
これは自分が悪かったと思ってるんだろうな。
私もチクショーと思ってるけど、
彼もがっかりしてるだろうな
でも、ちゃんと優先順位がわかってるってことなんだろうなぁ
私に謝られても、私は個人的な感情で
腹立った母なだけだからなぁ・・・。
君の人生とは関係ないしなぁ・・・。

と、、、いろいろ考えて・・・

あら!????

すごい成長を見たじゃない!?
と、思ったぁ~。

きっと大きくなった時
ほしいのはこういう切り替えられる気持ちなんじゃないかな?

なんてすばらしいドラマなんだろう~。
と、結構めでたい私は思ったのだが・・・
そこへ
ピーンポーン
近所の子が遊びに来た。
なんというタイミング!

「遊べないよ~」と、私が断るか!????

いや待てよ。
ここまできたら若殿自身が対応するべきよね。

「ちょっと待ってねぇ~」
といって、対応させてみると

「遊んでくる!!」という・・・。

ガックシ、、、やっぱりな。
やっぱり小学三年生さ。

でも、話はこうだった
「2時半までしか遊べないって。だから
宿題はそれから終わらせるよ」

そうね・・・
要するに、体もうごかさなきゃ、勉強もできないってことか。
相手の都合もきいたのね。
所詮子ども、、、遊ぶことの方が先なんだわね・・・

結局それから2時半に帰ってきて宿題は一気に済ませた
なんとか自分でやっていた。

将来、自分の夢がフォーカスし始め勉強が必要になった時
きっと私はこんな自分でやる姿を見たいんじゃないかな
と、想像すると、
やっぱり小さいころから本人に
まかせてもいいんじゃないかと
感じるのでした。

まだまだ小さいのよ。
3年生だもの任せたらこんなもんよ。
グッチャグチャ!
でも、1年生の時には
宿題自体がわからなかったのも事実
でも今は夏休みや冬休みにドーンと宿題が出るということを
知っていてそれをどう消化するか、、、
一応考えてはいるのよね

私自身我が子が勉強ができない子に育ってほしいわけじゃない。
勉強に関心をもってほしくないわけでもない。
でも、今は押し切ってもしょうがないと思う
「ほ~らねっ怒」も、できたら言いたくない。

結局若殿の冬休みの予定は彼の予定通り
忙しい時には宿題はしない。クリスマスもお正月も忙しいから
宿題はしない。
を徹底して守ったのでありました

そんな冬休みのエンディングなのでした。

余談ですが・・・
姫殿が、
「ねぇ?今日はどうして○○ファミリーに会えないの?」
と、聞かれてドッキリ・・・。
「それはね、まぁいろいろあるのよ」
というと、若殿「おれの宿題が済んでなかったんだよ」
と、一言。
姫殿私のところに来て
「昨日までに済ませておけばよかったのにね」
という・・・。
あんたも来年から1年生じゃぁ!
と、思った私は
「ほんとよね~。」とは言わなかった。
「姫ちゃんはそう思うんだ。心に刻んどけよ!ランドセル買ったじゃん!
君も4月から1年生だぜい!」
って・・・高笑い。
姫ちゃん、意味わからず、微笑んで・・・
みかん食べてた・・・

あ~平和~平和だわぁ~

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