Paul'sさんちのいろいろ -115ページ目

姫ちゃんもうすぐ1年生

気がつけば~
姫ちゃんもうすぐ1年生。

初めての子の時には小学校というもんを親子で初めてくぐるので
私もソワソワ、ドキドキ。
二人で「もうすぐだねぇ」「1年生だね」
「桜咲くかな」「服は何きようか」と初めて感満載だった記憶が・・・。

今度は姫ちゃんの番ですが
私も学校に慣れてしまっている
ついうっかり、ランドセルを買ったことさえ忘れていた!!
自分の服さえも決めてないのが正直なところ・・・。

あっ!そうだった~
ランドセル買ったんだった!
写真撮ったりもしてないジャン~って感じ。

ヤレヤレ・・・なれというものは
恐ろしいもので、困ったもんです。

それで、ちょっと
姫ちゃんにきいてみた。
「もうすぐ1年生だねぇ~」

姫ちゃん「何の会話???」みたいな
変な顔

「姫ちゃんどう?1年生にもうすぐなる気持ち!
1、すごく楽しみ!
2、ちょっと楽しみ
3、まぁまぁ楽しみ~?

どれだぁ~?」
なんて、私も調子よく聞いてみた。

すると・・・うーん。
と、考える・・・

おっとおっと。。。マジですか?
「じゃぁ4番、、、楽しみだけどちょっとドキドキ・・・」

あれ????反応悪いなぁ・・・

「じゃぁ・・・・5番、めっちゃ不安・・・?」

「あの~、どれかあてはめるのありますか?」

「うん・・・5番!」

マジィィィィ!???


でも、だよねぇ~だよねぇ~

若殿の時には
ヘタすると
「あ~1年生になれませんよ!」
みたいな言葉も出てきそうな勢いなぐらい
1年生を親子で意識したが

下の子のことすっかり忘れてた!

「えぇ!何が不安???」

「先生って怒るんかね?」
「言われたことができなかったらどうしたらいいんだろう」

おおお・・・

出ました、勝気な娘の悩みとはこんなもんなんでしょうか。

若殿はその日暮らしな人なので
石橋も叩かずすっ飛んで行きますし、
橋を落ちたら、それから考える。
そんな彼は
「小学生はまずは6年生からやってみる」とか言っていた。
1年から始まるのだと教えると
「誰が決めたのか」と・・・
こんなやり取りは若殿とだった。
ちょっとぐらい不安に思わないのだろうか?

かとおもえば、入園式を終えると
「小学校はどんなものかわかったのでもう充分です。
おうちに帰ります。」
と、、、号泣して・・・
感情のおもむくまま、、、
まぁ今も全然変わりはないが
こんな感じで私もブンブン振り回されたが

姫殿はすごーい現実を見つめている。
おおお・・・

とりあえず、そっとしておきましょうときめました。
姫ちゃんには
「大丈夫よ。1年生は楽しいよ。
今は心配だけど、すぐ楽しくなるよ!」
そうはいっても心配は取り除かれないでしょう。
むやみに触れないことにしました。

今日の保育所を楽しむことの方が先だな。

Paul'sさんちのいろいろ
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