Heart Forex Buzz Racing 2014 AFR 第6戦&第7戦 レポート
AFR SERIES Rd6&7
開催日時:2014年6月14日-15日
開催サーキット:珠海国際サーキット
エントリー:18台
Heart Forex Buzz Racing
#23 霜野 誠友
#25 山崎 洋輔
今大会は2012年AFRチャンピオンの山崎 洋輔が我がチーム、Heart Forex Buzz Racingから2年振りにカムバック、霜野も開幕ラウンド以来の出場、それに加えF-Mastersに参戦している若手インドネシアドライバー2人、UK Formula Renault 2.0 チャンピオンのAlice Powell(UK)が参戦するなど、AFRシリーズ自体の競争力が一段と上がってきた。
それを煽るかのように、珠海国際サーキットのグランドスタンドのチケットやPITウォークなどのパドックへ入る為のVIPゲストチケットなども完売し、ダフ屋が出るほどの大盛況となった。
また、テレビでも中国3局、国外でも2局がが生中継を行われていることからも、
非常に注目の集まるレースシリーズになってきている事が伺える。
公式予選
2回も赤旗がでた落ち着かない予選だったが、霜野は予選2位、山崎は予選4位。
12日から発生しているトラブルを抱えたなか、セッション前半は霜野がPPだったが、後半にタイヤを履き替えてタイムアタックをした現在ポイントランキングトップのPS RacingのMaxx Ebenal(Canada)が霜野のタイムを更新しPPとなった。
山崎はNEWのGitiタイヤ特性を掴み切れずタイヤコンディションが1番良い状況でタイムを上げられなかった。
公式予選結果:
#23 霜野 誠友 (2位/18台)
#25 山崎 洋輔 (4位/18台)
○Race1(10Lap)
霜野はスタートで順位を上げることはできず、タイヤコンディションの良いMaxxに毎週少しずつ離される展開だったが5周目にSCが入りギャップがリセットされた。
翌周にレース再開、T1でMaxxのインを突くも抜くまでには至らず、逆にT4でAliceに抜かれ3位へ順位を落としてしまった。
最終ラップでMaxxの車両がガス欠を起こし、T11で2位を奪い返しチェッカーを受けた。
優勝はAlice Powellだった。
山崎は絶妙なスタートを決めたKimi Qin(China)に抜かれてしまい5位に順位を落とした。
しかし、SC後の再スタートでKimiをT7で抜き返し4位へ順位を戻した。
その後ペースの上がらない霜野へ迫るも抜くことが出来ず4位のままチェッカーを受けた。
Race 1 結果:
#23 霜野 誠友 (2位/18台)International Class 2位
#25 山崎 洋輔 (4位/18台)International Class 4位
○Race2(25分+1Lap)
霜野はスタートで3位に順位を落とすも、T9でAliceを抜き返し2位へ戻る。
1周目の最終コーナーでAliceをはじめ数台のマシンがクラッシュし3周目にSCが入る。
5周目にレースが再開されT9でトップのMaxxのインを飛び込んだがクロスラインで抜き返されてしまう。
8周目にT9で今度はアウトから並びかけるがラインを潰されてしまい、失速したところをKimiに抜かれてしまし3位へ後退。
Kimiとのバトルでタイヤを消耗しタイムが落ちたMaxxを10周目のT1でパスし2位へ。
12周目のT11でKimiのインを突きトップになった直後に2度目のSCが入り、SC先導のまま1位でチェッカーを受けた。
山崎はスタートに失敗し7位まで順位を落とした。
1周目の最終コーナーで2位のAliceがスピン&クラッシュこれを避けるための混乱時に1台にパスされ7位のままSCが介入する。
5周目の再スタート時にT1でGuillaumeを抜き6位、7周目のT1でDarmaを抜き5位、9周目に同じくT1でSennaを抜き4位と順調に順位を上げていった。
その後、Top3台に追いつき何度か抜くチャンスはあったが、抜くことはできず4位でチェッカーを受けた。
Race 2 結果:
#23 霜野 誠友 (1位/18台)International Class 1位
#25 山崎 洋輔 (4位/18台)International Class 3位
霜野誠友は今シーズン第2戦以来の今季2勝目(通算6勝目)
第2戦の優勝は、優勝ドライバーのペナルティーにより繰り上げ優勝だったので、
やっと、今シーズンちゃんとした形で優勝を勝ち獲ることができて、
チーム一同胸を撫で下ろすと同時に、どんなレースでもいかに勝つ事が難しいか、
そして謙虚に前進していく事が大切かを学んだ時間だった。
これから後半戦に入り、ますます厳しい戦いが続くが、ドライバー、スタッフ、
パートナー、チームサポーターが一丸となって、より強いチームを作っていきたい。
次戦のAFR Rd,8.9は9月20-21日に珠海国際サーキットで行われる。
Heart Forex Buzz Racing
Heart Forex Buzz Racingの写真はBuzz Racing Facebook Page & Weibo Page を検索!!
(随時更新中!!)
http://www.facebook.com/BuzzRacing
http://www.weibo.com/buzzracing
開催日時:2014年6月14日-15日
開催サーキット:珠海国際サーキット
エントリー:18台
Heart Forex Buzz Racing
#23 霜野 誠友
#25 山崎 洋輔
今大会は2012年AFRチャンピオンの山崎 洋輔が我がチーム、Heart Forex Buzz Racingから2年振りにカムバック、霜野も開幕ラウンド以来の出場、それに加えF-Mastersに参戦している若手インドネシアドライバー2人、UK Formula Renault 2.0 チャンピオンのAlice Powell(UK)が参戦するなど、AFRシリーズ自体の競争力が一段と上がってきた。
それを煽るかのように、珠海国際サーキットのグランドスタンドのチケットやPITウォークなどのパドックへ入る為のVIPゲストチケットなども完売し、ダフ屋が出るほどの大盛況となった。
また、テレビでも中国3局、国外でも2局がが生中継を行われていることからも、
非常に注目の集まるレースシリーズになってきている事が伺える。
公式予選
2回も赤旗がでた落ち着かない予選だったが、霜野は予選2位、山崎は予選4位。
12日から発生しているトラブルを抱えたなか、セッション前半は霜野がPPだったが、後半にタイヤを履き替えてタイムアタックをした現在ポイントランキングトップのPS RacingのMaxx Ebenal(Canada)が霜野のタイムを更新しPPとなった。
山崎はNEWのGitiタイヤ特性を掴み切れずタイヤコンディションが1番良い状況でタイムを上げられなかった。
公式予選結果:
#23 霜野 誠友 (2位/18台)
#25 山崎 洋輔 (4位/18台)
○Race1(10Lap)
霜野はスタートで順位を上げることはできず、タイヤコンディションの良いMaxxに毎週少しずつ離される展開だったが5周目にSCが入りギャップがリセットされた。
翌周にレース再開、T1でMaxxのインを突くも抜くまでには至らず、逆にT4でAliceに抜かれ3位へ順位を落としてしまった。
最終ラップでMaxxの車両がガス欠を起こし、T11で2位を奪い返しチェッカーを受けた。
優勝はAlice Powellだった。
山崎は絶妙なスタートを決めたKimi Qin(China)に抜かれてしまい5位に順位を落とした。
しかし、SC後の再スタートでKimiをT7で抜き返し4位へ順位を戻した。
その後ペースの上がらない霜野へ迫るも抜くことが出来ず4位のままチェッカーを受けた。
Race 1 結果:
#23 霜野 誠友 (2位/18台)International Class 2位
#25 山崎 洋輔 (4位/18台)International Class 4位
○Race2(25分+1Lap)
霜野はスタートで3位に順位を落とすも、T9でAliceを抜き返し2位へ戻る。
1周目の最終コーナーでAliceをはじめ数台のマシンがクラッシュし3周目にSCが入る。
5周目にレースが再開されT9でトップのMaxxのインを飛び込んだがクロスラインで抜き返されてしまう。
8周目にT9で今度はアウトから並びかけるがラインを潰されてしまい、失速したところをKimiに抜かれてしまし3位へ後退。
Kimiとのバトルでタイヤを消耗しタイムが落ちたMaxxを10周目のT1でパスし2位へ。
12周目のT11でKimiのインを突きトップになった直後に2度目のSCが入り、SC先導のまま1位でチェッカーを受けた。
山崎はスタートに失敗し7位まで順位を落とした。
1周目の最終コーナーで2位のAliceがスピン&クラッシュこれを避けるための混乱時に1台にパスされ7位のままSCが介入する。
5周目の再スタート時にT1でGuillaumeを抜き6位、7周目のT1でDarmaを抜き5位、9周目に同じくT1でSennaを抜き4位と順調に順位を上げていった。
その後、Top3台に追いつき何度か抜くチャンスはあったが、抜くことはできず4位でチェッカーを受けた。
Race 2 結果:
#23 霜野 誠友 (1位/18台)International Class 1位
#25 山崎 洋輔 (4位/18台)International Class 3位
霜野誠友は今シーズン第2戦以来の今季2勝目(通算6勝目)
第2戦の優勝は、優勝ドライバーのペナルティーにより繰り上げ優勝だったので、
やっと、今シーズンちゃんとした形で優勝を勝ち獲ることができて、
チーム一同胸を撫で下ろすと同時に、どんなレースでもいかに勝つ事が難しいか、
そして謙虚に前進していく事が大切かを学んだ時間だった。
これから後半戦に入り、ますます厳しい戦いが続くが、ドライバー、スタッフ、
パートナー、チームサポーターが一丸となって、より強いチームを作っていきたい。
次戦のAFR Rd,8.9は9月20-21日に珠海国際サーキットで行われる。
Heart Forex Buzz Racing
Heart Forex Buzz Racingの写真はBuzz Racing Facebook Page & Weibo Page を検索!!
(随時更新中!!)
http://www.facebook.com/BuzzRacing
http://www.weibo.com/buzzracing