風の国公式ガイドブックを読んでいて、第14話にマロがムヒュルをヨンに会いに行かせた後、口ずさむ歌が・・・
マロにしてはロマンチスト(失礼!)と思っていたが、この歌の作者はユリ王だったんだと知った次第。

翩翩黄鳥 (悠々と飛ぶうぐいすは)
雌雄相依 (雄と雌が互いに仲睦まじいのに)
念我之独 (寂しいかな この私の体は)
誰其與帰 (誰と共に行かん)

最初の妻を亡くした後、二人の女性(ファヒとチヒ)が側室となるが、この二人が仲が悪かったらしい。
ユリ王が狩りに出ている留守中に、ファヒが身分の低いチヒに「卑しい漢(ハン)の娘」と罵り、チヒは実家に帰ってしまった。狩りから帰ったユリ王は、チヒを迎えに行くが、怒ったチヒはとうとうユリ王の元には戻らなかったという。

愛する人を失い、傷心の心を歌にしたのが「黄鳥歌」だという。
ユリ王ってロマンチストやったんだぁ。
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                    画像は公式から頂いてきました。

直前まで起きていたのに、CMの間についウトウトσ(^◇^;)
目が覚めたら・・・ディランがポロポーズを。

ジェイは上海との代理店契約が、他社に乗り換えられそうになり急遽上海へ。
旧態依然の商品では商売にならない、消費者の関心を引く他社に乗り換えると言われ、そこで製品分析をきっちり説明。
相手方も納得し、アンナのバレエ教室開校の祝いの品を買いたいと話すと、社長から黒池を紹介される。

そこにはシンディの初作品が・・・
シンディの作品とは知らず、だが何故か作品に心惹かれ購入するジェイ。
すれ違いのすったもんだの末、保証書がホテルに届けられ、帰国後開いた保証書のサインを見て、初めて制作者がシンディだったと知ることに。。。

今夜はジェイのグランマが、アンナと結婚間近のマゴが、いまだシンディを忘れられないことを、二人して慰め合う場面が・・・

ディランの恋人になる決心をしたシンディことエレインが、約束のクラブに。
シンディに会うことを決心したジェイも、再び上海へ。
そしてギャラリーで教えられた覆面クラブ(マスククラブ)へやってきます。

ここでウルウルしたら次週予告でしたσ(^◇^;)
このドラマ、24話までと思い切っていたら、なんと38話まで? だはは・・・