嫁と勝家とデニムとレザー・・・ -14ページ目

嫁と勝家とデニムとレザー・・・

ただ、自分の好きな物を綴るだけのブログです!

バズリクソンのフライトジャケットいきましょう。
知る人ぞ知るレザーフライトジャケットの名品 B-2です。

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バズリクソン フライトジャケット B-2 BR80166

1931年に正式採用された極寒地用モデルです。
1931年って・・・満州事変の年ですね!歴史を感じます。

ムートン製のフライトジャケットの中でB-3って有名ですよね。
フライトジャケットのタイプB-3は、1934年に採用されたアメリカ陸軍航空隊(現在
のアメリカ空軍)の寒冷地気候用フライトジャケット。
 ムートン製のフライトジャケット(ボマージャケット)の代表作ですし、すこぶる
ヌクヌクな仕上がりです。昔の爆撃機にはまともな空調設備がなかったので、とにか
く温かさを優先させたジャケットといえるでしょう。
B-3は戦争映画によく登場しており『メンフィス・ベル』や『戦う翼(The War
Lover)』に兵士が着ておりますが、B-2はそのB-3の一つ前のモデルです。

 B-2は1931年12月15日に採用されたそうです。B-2が採用される以前はカバーオール(つなぎ)だったため、サイズで問題が生じることが多く、B-2の開発にあたりジャケットに分けて構成するスタイルとなり、その後B-2は改良され、タイプB-3へと引き継がれたそうです。

へぇ~ 1931年、つまり昭和6年12月15日って、日本は何があったのかな?

 立憲政友会総裁・衆議院議員の犬養毅が第29代内閣総理大臣に任命された二日後!
 犬養毅とはねぇ~歴史の教科書でみたなぁ~!すごいなぁ~!
 82年前のデザインとは思えないほど、かっこいい!

A-2と同じくホースハイドを使ったタイトなシルエットがとても美しいですよ。

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四角いポケットは、かっこいいんですが、一回も物を入れたことはありません。昔の
人は何を入れていたのでしょう?

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裾にはベルト付き 

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極寒地用のボアは1/2インチシャーリングシープムートンです・・・
何?(--〆)「1/2インチシャーリングシープムートン」って?
で調べてみました。

○1インチは2.54センチだから、その半分の1.27センチ。
○シャーリング加工とは、毛の長さを整える作業のことだそうです。
○生後約1年以上生育した羊を「シープ」。
○ムートンとは羊の毛皮。

つまり、
 「1.27センチに毛の長さを整えられた生後約1年以上生育した羊の毛皮」
ということで良いのかなぁ?
( ..)φメモメモ

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ジッパーを開けると面積の有るモケットの隠れ前立てが出て来ます。
 はい、でました「モケット」。わかりません「モケット」即効調べました。
 モケット(英・仏:Moquette)とはパイル織物の布地の一種である。
 材質・構造・用途[編集]縦糸と横糸に綿糸や麻糸、リネン糸、化学繊維などを使い、ウールや化学繊維(ポリエステルなど)の糸を織り込んで多数のパイルを作る。様々な色の糸をパイルとして織り込むことにより模様をつける。肌触りが滑らかで、耐久性が高く長持ちするため、長期間にわたり使用される航空機・鉄道車両・バス・高級乗用車の座席の表地や、絨毯・椅子・ソファなどに使用される。

納得!(*^^)v

風の侵入をしっかり防ぎますよ。
A-2のタイトなシルエットを持ち、B-3の極寒地用の防寒能力を兼ね備えたジャケッ

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それがB-2!

しつこいようですが、実際このモデルが改良されボア付きのレザージャケットとして
有名なB-3に移っていいきます。

A-2なみピッタとしたシルエットも絶品です。


どちからといえばマニアチックなフライトジャケットですが、お勧めです!