ばっちゃんのおともだち
我が家の周りにはたくさん 【ばっちゃんのおともだち】(野良猫のこと。)がいてね。ばずも色々な経験を重ねて、・自分より強い【おともだち】がいたら、お家に急いで帰る。・自分より弱い(てか、仔猫ね…(^^;(笑))【おともだち】がいたら、『うぅ~(*=`ω´)ノ ココは、ばじゅ のお家だにゃー!!!』と怒る。と、ようやく ばず なりの【猫関係】を築いてきました(^^)ところが。この子↓の場合は異例…。『いれいにゃの。』私は、ばずが怖い思いをしようと、病気が移ろうと、傷を負おうと、ばず が思うように過ごして欲しいし、猫である ばず が、同 じ猫さんと関わることは、私にはできないことで、私にはわからない猫の世界のこと。だから、【猫関係】にはなるべく関わらないようにしているの。でも、【異例】のこの子は、昨年くらいから後ろ足を引きずっていてね…。三本足。だから、ばずは、この子には『ココは、ばじゅ のお家だにゃー!』って怒りに行っていたので、それだけは止めてもらいました。『ばっちゃん?【あんよの痛いおともだち】には、『どぅぞ(^^)』って言ったってね♪』そう言い続けて約一年。ばず と あんよの痛いおともだち は、適度な距離を保つ仲になってくれました。私のエゴかしら…。と、思う時もあるのだけれど、私の掛ける言葉を、私の目を見て『じー♪』っと聞いて、尻尾で『パタン♪』とお返事をしてくれるようになった【あんよの痛いおともだち】の姿を見ていると…。『あ。知ってる人だにゃ。』ま。いっか(  ̄▽ ̄)♪ って思うのです♪