ボクに対する想い☆〜長文だけど読んで頂きたいm(__)m
今朝🌞テトちゃんが窓辺からなかなか動かないと思ったら。『♪』ボク。居たの😊『いたよ。』にょろちゃんはあまりボクのことが好きではない様子ですが、『テトはぼくおにいさんが大好き!』 ★〜ボクに対する私の想い〜★…長文ですが、できたら読んでいただきたいです🙇♀️…👉ボクはかつて、ホントに大きくて強いボスでした。だけど、すごく穏やかで優しいボスでした。我が家周辺の野良猫ボスは、何頭か世代交代を繰り返し、どのボスからも(当時)私やばずは舐められていて、ばずは傷を作ったこともありました。ボスがボクになった時、『次のボス、めっちゃ強いなぁ😬』と心が留まったことを覚えています。しかし、ボクは、ばずには決して脅かさず、私にも威嚇せず、ボクがボスになってからは、ばずは安心してお散歩をしていたものです。しかし、雄猫同士のケンカとなったら、それはもう、めちゃくちゃ強いというか、怖くて…。ホントに強い強いボスでした。そんな怖いもの無しのボクだったけど、私は、ボクが一度も尻尾をピンと立てて歩いているところを見たことがなく、見かける度に哀愁感を感じていました。怖いことがあっても、いつもピンっと尻尾を立てて楽しそうに歩いている、ばずやトラやちびやにょろや…。他の猫たちの方が、私には幸せに写りました。そして、いつの日か、『ボクが尻尾をピンっと立てて歩く日』を夢見るようになりました。今は、地域猫(去勢してお世話しています)になり、未だボクはボスのようですが、私やテトちゃん、にょろちゃんとも仲良くなりつつあります。『ちょっと距離はあるけどにゃ』私の夢であるボクの尻尾は、私の呼びかけに3センチ程上を向けたことがありました。優しいボク。強いボク。本を読んでいて、勇敢な頼もしい人が登場すると、『ボクが人やったらこんな人やろなぁ〜😍』と想像します。残りのボクの猫生で、尻尾をピンっと立てて楽しそうに歩くボクの姿が見られますように…🌈✨『そして何より!』ケガを負い、3本足になり、前足にも障害が残ったトラちゃんを外で飼っていた時間に、ボクがボスだったおかげで、トラは何事もなく過ごせたと思っています。ボクは、ケンカを仕掛けられた時しかケンカをしない、自分からは他の猫に手を出さない、優しい強い猫だからです。私には、ボクを大切にする必要がある?私には、ボクを大切にする価値がある?…文言にするのは難しい…😖とにかくボクは、私にとって、とても縁のある猫さんなのです。〜追伸〜私的に、ボクはCATSのグリザベラと重なる…雄猫だけど♡