我が家の長女。
さくらさんは、本当に天真爛漫な娘です。
悩み、ってあるのかな。
思春期の女子のイライラ、カリカリ、触れてくれるな!という雰囲気はあまりありません。
先日は、さくららしい、面白い話をしました。
学校から帰宅すると、珍しく、髪の毛を結んでいたさくら。
どうやら、学校で結んだらしく、ちょこんとチョンマゲのような感じ。
私は、それを見て、素直に可愛いと思ったので、
「髪の毛どうした。珍しいじゃん。可愛いよ。」と言いました。
すると、さくらさん。
「(友達)ちゃんにも、さくら似合うーって言われたんだよねー。」と嬉しそう。
「そうだよね、似合うもん。」と母。
それに被せるように
「あ!でもね、その子に、似合うって言われた数秒後に『あ!ちょっと待って!その髪型、浦島太郎だ!(笑)』って言われた。」
「あーー確かに(笑) 浦島太郎の髪型だ(笑)」
普通、ここで、神経質な子とか、思春期の子だったら、
「浦島太郎とか言われるのヤダなんだけどー」
「男子にもからかわれるかなーこの髪型、もうやめよっかなー」
となりそうなものなのですが、その会話をした後のさくらってば
♫むかし むかし 浦島はーー
助けた亀に 連れ去られーー
あれ? 助けた亀に 連れ去られーー
あれ? つれさら・・連れさらわれーー
あれ? 連れ去られーー 竜宮城へーー
と鼻歌を歌っていました。
え?浦島太郎を良しとしている。
浦島太郎と言われた<可愛いと言われた=おっけ!!
そして、翌日は、朝から浦島太郎で登校していきました。
さくらさん、中学二年生女子。
天真爛漫、爆走中です。
あ、浦島太郎は、助けた亀に拉致されていませんよ、さくらさん。




