次男。
やったわ。
お兄ちゃんがインフルエンザということで、なにを思ったのか、一年生。
自分のクラスの朝の会にて…
ぼくはインフルエンザかもしれないです!
とお知らせしたそう。
(自己申告)
それはダメだ…
君は、インフルエンザではないです。
ただ、すこーし鼻水は出ているため、小児科受診してきました。
結果は…
インフルエンザかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
発熱していないから、検査をしても反応しないと思われる。
今後、発熱したら、インフルエンザ検査しなくてもみなしでインフルエンザだったね、ってなるかな。
とりあえず、鼻水の薬と、熱が出た時用に頓服出しておくね。
発熱しちゃったら、また受診してね。
という感じでした。
ど素直、どストレートの次男には
そういうことは、みんなにお知らせしなくていいことだからね。
と教えておきました。
え?
これって、それで合ってますよね?
インフルエンザじゃなくて、もし、他の子がインフルエンザ発症しちゃったときに、
○○くん(次男)がインフルエンザって言ってた!
○○くん(次男)から移ったんだ!
ってなったら嫌だし…
朝の会でそんなこと言うもんだから、担任の先生に
じゃあ帰ってください。
って言われたそうです。冷たい。
(これまた自己申請)
学習カードという、毎日の学習報告、起床就寝時間の記入、など担任と家庭と行き来するものには
お兄ちゃんのこと聞きました。お大事にしてください。
と書かれていましたが…咄嗟の子供への対応が、先生、冷たい…まぁ、そんな感じの先生だって、なんとなくわかってますけど。
で、翌日の学習カードには…
ぼくはインフルエンザじゃなかったです、と朝の会でお知らせしてくれました。
と書かれていました。
おもしろい男です、次男。