長男、受験勉強をよく頑張っています。

 

昨日は、13:30から21:50まで塾で自習をしてきました。

↑途中夕食を挟みます

 

今日は、9:30から行きました。

 

 

どんな内容の勉強をしているのかわかりませんし、自習室でどう時間を使っているのかも謎。

 

集中せずに長い時間を過ごしているのか、休憩や食事を挟みながら適度にリフレッシュしながら勉強しているのか。

 

その辺りは、本人任せですし、ちゃんとやる子の長男なのでまっタック心配はしていません。

 

 

同じ中学校を受験する違う小学校の友達もできて、パーティションを挟みつつ一緒に勉強しているようです。

 

受験までカウントダウンが始まり、かける言葉は「頑張れ」じゃなくて「頑張ってるね、すごいよ」です。

 

本当にすごい。私は長男ほど勉強したことがありません。本当にすごい。誰の子供か?と思ってしまうほどに。

 

 

さくらは、完全に私の子なので、自宅学習はほぼゼロ。

塾の学力考査では5000人中4500位。偏差値37とか。

順位や偏差値という数で表してしまうと、う〜んですが、勉強はできるようになっています。

学力考査を受けている子が頭がいいんだ、と思っています。

どう言うこと?勉強ができるって。

勉強、嫌いだったなーさくらママ。

学生時代は、それなりに、それなりにこなしてきましたが、頭は良くないよね。

 

来年はさくらが受験生です。

どうなることやら。

 

 

そして、次男。

これが一番問題児。

 

できる気がしない。

散々教えたことを30秒後に忘れるという、恐ろしい能力の持ち主です。

 

小学校の宿題もあるのかないのかわからないし、本人に聞いています。

 

予定表にも【こくごドリル・さんすうドリル】と書いてあるだけ。

 

どこをやるのか、プリントは?書き取りは?と最初は戸惑いましたが、

そういう方針なようで、これは自宅でなんとかしてかなくてはまずい状況。

 

 

ごくごくマレーーにプリントを持ち帰るのみ。

次男が2年生になる頃には、宿題制度消滅。

 

 

無理だぜ、次男も塾、とか無理。

 

 

それに気づいたので、ちょこちょこ自宅学習を強化するようにしています。

 

今、頑張っているのは、時計の読み方とカタカナです。

もうすぐ2年生になる次男です。

 

 

やばいぜ!!!

 

次男の手袋。

 

登校する時間は太陽こそ出ていますが、結構寒いんですよね。

 

そんな時、同じ登校班の子が手袋してたら、羨ましくなって、自分も欲しくなるのは小学生あるある。

 

「僕も手袋が欲しいんだよね〜」と次男。

あかぎれ寸前の手で言われると、必要かと思ってしまう親心。

 

早速、探しに行くことにしました。

 

だがしかし。

 

あんなに小さい手が入るようの手袋といえども。1000円以上します。

 

キャラクターものなんてもっとお高い。

スポーツブランドなんてもっとお高い。

 

小学一年生。

どこで落としてくるかわからない手袋。

 

 

悩みます。

いっそのこと軍手??

 

 

百均も見に行ってみました。

すると。

百均にもお子様手袋が売っていて、結構しっかりしていらっしゃる。

 

決まり。

百均で買いました。

 

 

指先がないタイプ。

小学生が憧れるタイプ。

例えて言うなら、スケバン刑事の麻宮サキがヨーヨーを回すときにつけていたような。

 

 

下校してきた次男に渡すと、大喜び。

「明日、手袋していく!!」とルンルンでめちゃくちゃ嬉しそう。

 

 

が、しかし。

翌日は雨。

 

それでも、はめていきたいんだろうな、と思い、登校準備している次男を観察していると、手袋をしまっています。

 

「あれ?手袋はしていかないの?」と尋ねると

 

「今日は雨だからしていかない。大切な手袋が雨で濡れちゃったら嫌だから」と。

 

 

アラフォーはハッとしましたよ。

 

百均なんだから、落としてもいいや

百均だから、汚れたら買い換えたらいいね

 

じゃあないんですよ。

 

彼にとっては、大切な手袋。

彼にとっては、かっこいい手袋。

 

 

なんですよね。

 

物に自分の価値を持って、大切にするってこと、この頃は忘れてちゃっていたな、と思いました。

 

なんでも100円ちょっとで手に入るけど、安いから、たくさんあるから、ぞんざいに扱っていいわけじゃないんですよね。

 

考えさせられた一コマでした。

 

長男。


模試の結果が良くなくて、めっぽう落ち込んでいます。



自習室に通って、勉強をしていることで自信がついてきているところでの失速。



自習室が勉強してくれてるわけでも、高級なシャープペンが勉強してくれてるわけでもないのがわかるいい機会であると思います。




長男が欲しがった高級シャープペンはこちら。


博士ちゃん、というテレビ番組で文房具好きの男の子が紹介していた商品です。



これを、全国学力調査テストで、優秀な成績をおさめ賞状をもらってきたご褒美に買ってあげました。



国語、算数、総合と、3枚もらってきました。



入塾して初めてです。

嬉しいね。



ただし。

シャープペンが勉強してくれるわけでも、

シャープペンがそれなりの字を書いてくれるわけでもないぞ、と口すっぱく言っております。




話戻りまして。



夏休み明けの模試で散々な結果だった長男が、人が変わったように自習室に通うようになり、勉強することが習慣となりました。



問題の傾向も塾はもちろん把握していて、模試が文字通りの模擬試験として作られています。


まぁ、激ムズ。



地方の中学受験でこれってことは、

灘中とかどんななっちゃってるの???



今回は算数も国語も平均点を割ってしまいました。


これはへこみます。



ため息ついてます、彼。


なんと言ったらいいのやら。



頑張れ、は御法度。だって、頑張ってるもの。


仕方ないよ、も違うかな。何がわかるの?って話。


なに、この点数は!は、論外。



本人は十二分に落ち込み、悔しくて、きついと思うので、静観することにします。



ふざけたことしてたら怒りますけどね。



受験日が近づいてます。




模試はあと数回しかありません。


受験前最後の模試は安全圏のA判定をもらいたいです。



自信をもって挑んで欲しいです。


いけいけーーー!!!