初めて飛行機に乗る次男。
興奮に興奮を重ねて、失神するんじゃないかというくらいでした。
別に飛行機好きとかではなく、なんとなく、そういえば飛行機って、乗ったことないから乗ってみたいなぁ、くらいの。
だがしかし。
飛行機が動き出し、旋回し、加速し、離陸するまでの間、ずーーーーーーーーーーーーっとしゃべり続けました。
モノマネも挟みながら、ずーーーーーっと。
席並びが、
【通路 紳士 さくらママ 次男 窓】
紳士は、100%出張なかんじの方でした。
特に会話もせず。
窓の外を見ながら、永遠に喋っている次男。
離陸して、しばらくは窓の外を観察していましたが、キャビンアテンダントさんからもらったお子様おもちゃで遊んだり、秘密兵器のSwitchで遊んだりして時間を過ごしました。
そして、着陸するときも、また、そわそわそわそわ。
しゃべるしゃべる。
もう沖縄??
あれ、沖縄??
ついた??
沖縄???
落ち着きましょう、そうだよ、あの島が沖縄だよ。
飛行機が着陸して、滑走路を走っている時に一言。
沖縄ついた!
○○くん(次男)、はじめて海外にきたぁ!!
となりの紳士、「ぶふっ(笑)」
さくらママ、ぶふっ(笑)
○○くん(次男)、沖縄は外国じやないんだ。
飛行機で来たけど、日本なんだよー。
え??
そうなの???
沖縄って、外国じゃないの???
飛行機で行くとこは、外国じゃないの???
純粋無垢な瞳。
うん、かわいいけど、違うんだわ。
ちょっと賢くなった次男てした。


