株の上がる理由は
その会社の業績が上がりほしいと思われて
買われた場合に
株の値段は上がる。
下がる理由は逆。
業績が悪くなると手放したくなる。
板の見方
気配値はその時の値段
売り数が多いと株が下落
反対に買い数が多いと上昇傾向にある
注文方法は2種類
成り行き注文と指値注文
成り行きが今の値段
指値が値段を決めて待ち伏せ
取引条件
1株単位-「最低売買単位(たんげん
100株が1000円の会社もあれば
1000株が1000円の会社もある
FXと同様に株にも
スキャルピングやデイトレードがある
ファンダメンタルズ
株価の低い会社の株を狙う
未来を見越して株を買う
上場企業は年4回決算を行う
これを「決算短信」
とゆう
保有する株の会社の決算短信は必ず目を通す
「損益計算書」や
「賃借対照表」
のサマリー情報がしるされているので
売上や営業利益、純利益をみる
株価の高い安いを決める基準は業績や財務状況などさまざまで
PER→株価収益率 利益で判断
PBR→株価純資産倍率 資産で判断
ROE→株主資本利益率 経営効率
どの指標をみるか経営や経済の状況によって
異なる
PERは1株あたりの利益の何倍まで買われているかを表して投資した金額が何年で回収できるかがわかる
数値が低いほど割安と判断できる
1株20円株価が300円の時
式300÷20=15
低くければ低いほどお買い得
PBR
は会社が解散した時に株主にどれだけの取り分があるかどうか示した数字
1株あたりの純資産が500円で株価が1000円の場合PBRは1000÷500で2倍
株主は会社が解散すると取り分は半分とゆう事
数値が低いほど割安
低すぎると悪材料がある
ROE
税引後の純利益を株主資本で割って算出するのがROE。
純利益÷資本金×100
%を出す計算と同じ
10%以上が効率のいい経営
スクリーニング機能
PERなどをランキング化してくれているもの
業種によって異なる株価水準
オールドエコノミー企業では安定性はあるものの最長性が見込めないため割安
ITやバイオテクノロジーは将来性がある為割高になる
株価は同じ業種で似たような動きをする
同業種で比較してみる
IPO株
値上がり確率の高い新しい上場するかいしゃの株の事
抽選なので必ずしも買えるわけではない。
IPOの情報を入手
会社と取引する証券会社
仮の価格を調べる
↓
申し込み
購入希望
購入資金を口座に入金
仮の価格から購入価格を伝える
↓
抽選
↓
合否結果
↓
購入又はハズレ
ローソク足
ローソク足のパターン5種類を覚える
大陽線
大陰線
小陽線
小陰線
十字線
シグナルを覚える
高値圏の上ヒゲが
長いと反転
低値圏で
下ヒゲが長いと上昇反転
となりやすい
基本的動きのパターンを覚える
買いシグナル
売りシグナル
大陰線が三連連続で高値圏で現れた時は売りシグナルになりがち。
底値圏の場合はそうとも限らない
売り方のパワーが一気に放出されているときに現れる形なので少しの買いが入ると株価は反転上昇しやすいことを「三手大陰線」買いのチャンス
もうひとつが「三空叩き込み」
下落中に陰線が4本続けて現れ、さらに2本目から4本目の陰線がすべて下放れて寄り付いた形。
長い下ヒゲは上昇の買いのチャンス
買いシグナル「大底」
たくり線
下落してそこでカラカサの形になると
買いのチャンス
捨て子線
下落が続き十字線が出る事を捨て子線とゆう、
つぎのローソク足が上放れて陽線がでたら上昇の合図
売りシグナル
連続太陽線
三羽ガラス
上放れ十字線と行き詰まり線 売りシグナル
かぶせ線とつつみ線
トレンド転換点
トレンドが転換するのは株価がトレンドラインを突き破った時
サポートライン レジスタンスライン
をブレイクアップ、ブレイクダウンしたら突き抜ける可能性がある
抜けたらレジスタンスラインがサポートラインと逆になる
株価がぶっ飛ぶ「保ち合い」
三角形のサポートラインレジスタンスラインにあたりながらブレイクすること
ファンダメンタルズ
景気 為替 アメリカや新興国の状況 各種経済指標
会社業績(決算)
決算短信の見方







