本日、泣きました。。。

 

 

嗚咽を伴う程に。。。

 

 

涙が止まらないとはこのことかと。。。

 

 

とある舞台を見に行ったのです。

 

 

某●団四季のオペラ座の怪人

 

 

一番前の席で観覧させていただくことができ、

 

 

役者の生声、

 

役者の表情や動き、身のこなし、

 

そのどれもを

 

すぐそこに観ることができるので、

 

私は、

 

こういった舞台を見るときは、

 

必ず前の方の席を取ります。

 

全体が見える、真ん中からやや後ろの席だと、

 

枠に収まってしまい、

 

テレビを見ているのと同じ感じになってしまうので、

 

可能な限り、

 

前の前の前の前の前の前の席を

 

取ります。

 

あくまでも

 

個人的見解です^^

 

話はずれてしまいましたが、

 

そう、

 

物語の内容が切なくて切なくて。。。

 

 

あらすじは割愛しますが、、、

 

今思い出しただけでも

 

胸が熱くなります。。。

 

そして、、、

 

涙した後は、

 

なんとも言えない爽快感??

 

どこかすっきりとしたような、

 

そんな感覚になりました。。。

 

心のもやもやが、

 

涙で洗い流されたかのように。。。

 

 

以前も何かで涙したことがあり、

 

その後の気持ちよさがたまらなくなって、

 

わざわざ泣く時間を作った程でした。

 

泣くことには、

 

なんと、、、

 

驚くほどの効果があったのです!!

 

・涙にはストレスホルモンを低下させ、体外に排出するデトックス効果がある

 

・泣くことで副交感神経が優位となり身体がリラックスした状態となる

 

・副交感神経が働くと脳血流量が増加し気持ちも落ち着く

 

・脳血流量が増えることで、脳を活発に働かせる脳内物質であるセロトニンが増える

→セロトニンはドパミン・ノルアドレナリンなど働きを制御する

→精神の安定や安心感や平常心、頭の回転をよくして直観力を上げるなどの効果をもたらす

 

・体内のマンガンが排出される→マンガン値が上昇すると攻撃性や易怒性、不安がもたらされ、うつ病になるリスクが増える

 

・涙の中にはエンドルフィンというホルモンが含まれている

→エンドルフィンは鎮痛作用がありモルヒネよりも大きいと言われている

 

・涙を流すことで自分の本当の気持ちに気付き自分に対して理解が深まり、少しずつ自分を解放することができる

→日常生活の中で抑圧されていた感情を自然と解き放つことができれば、悲しみや苦しみが浄化されて快感(カタルシス)を得ることができる

 

・免疫を司るリンパ球が活性化し免疫物質であるIgAの活動性が高まる

 

そして、、、、

 

なんと、、、、、

 

1粒涙を流しただけで、

 

ストレス解消効果は1週間続く

 

といった科学的なエビデンスもあるそうな!!

 

泣く、快感などで検索してみると、

 

色々と出てきました。

 

意識的に泣いてストレスを解消する

 

「涙活(るいかつ)」

 

なるものも世の中にはあるそうです( ゚Д゚)

 

能動的に涙を流すことで、

 

心と体を整える健康法で、

 

その効用を広める活動をされている、

 

感涙療法士さんがいるそうな。。。

 

めちゃくちゃ興味深いですね♪♪

 

 

自分の気持ちをコントロールするために、

 

整えるために、

 

僕は『無』になるために、

 

筋トレをしたり、

 

気持ちを上げたいときに、

 

ヘヴィメタルを聴いたり、

 

疲れてゆったりしたいときには、

 

ヘッドホンで教会音楽なんかを聴いたりしますが、

 

自分の引き出しのひとつに、

 

泣くツボをみつけておくのも良いですね^^