電動リールの電源としてフィッシングキューブ(14.8V)の10Ahを使ってますが、5時位から釣り始めるとダイワSB750だと良くて10時位、SB500だと13時位になると巻き上げができなくなってしまいます。
車から外したオプティマレッドトップ1050Sは容量は十二分にありますが12Vなので電動リールの性能をフルに発揮することができません。
今はなきサンテカのハイパーレギュレーター!
バッテリーと電動リールの間に入れると、リールに常時15Vを供給するという代物です。
さんざん悩んだ上、これは利用するしかないということでポチっとしてゲット!
じゃぁ次にどうやって船に持ち込むか。
あれこれと分別し、脳内でシミュレーションした結果、BM5000に全部まとめて収納し、システム化しちゃおうというところにたどり着きました。
なぜBM5000にしたのかというと、偶然にも、内寸、高さ、中皿の深さ、中皿から下の高さがオプティマバッテリーを収納するのにちょうどよかったんです。
システム化ということで、ちょっと手を加えていきますよ。
まずは中皿の底面にホールソーで穴を開けます。
次に電源コードを引き出すための穴を左右2ヵ所、計4ヶ所開けます。
before
after
ささくれたところは面取りして、綺麗に滑らかにします。
次に絶縁ゴムブッシュ、グロメットとも言いますが、電源コードを使用しないときはこの穴に嵌めておくと防水性が保たれます。
嵌めるとこんな感じですよ。
次は電源コードを引き出している時用のグロメットです。コード径より小さめの穴を開け、
そこに電源コードを通します。これを嵌めると釣っているときでもケース内の防水性が保たれるといった具合です。
最後に、全てを収納し、電源コードを接続してみました。
最大2台まで接続でき、電源コードは4方向に引き出せるようにしたので、乗った船に合わせて引き出し先を変えることが可能です。
これでバッテリーの心配がなくなりましたので、思いっきり釣りに集中できるでしょう!
















