担々麺で有名な頤和園
霞ヶ関店では本当に担々麺目当ての客が多かった気がします。

ランチタイムだけで約400人の行列ができるほどだったらしいです。

4人に1人は、名物である四川担々麺を選択しているそうです。
その秘密は胡麻の挽き方にあるみたいです。
特注の胡麻挽きを使用して挽いた胡麻を丼に

自家製の辣油、酢、醤油だれ、きざみ葱、挽いた胡麻をいれ

鶏ガラスープを加え麺が投入されるそうです。
担々麺と言えば、ここ数年は辛さで競っているイメージが定着化していますが、

辛過ぎず、こってりもしておらず、香ばしい胡麻スープの旨味がもっちりとした麺に絶妙に絡みます。
本当に旨いの一言、これは唸りますね!


麺もコシが強くて、スープと良く絡みます、さすがです。


そんな頤和園の「あんかけ焼きそば」は当然美味しいはずと

五目あんかけ焼きそばを注文です。


五目以上の具材とあっさりでもなく濃い訳でもなく、

絶妙な具材から出る出汁が泥濘に上品にまとまっています。

麺は担々麺と同じくモチモチでコシのある麺でした


やはり麺が美味しい中華のあんかけ焼きそばは絶品でした