こんにちわ! BUZZ DESIGNのカマタニです。
今日のブログは久しぶりにかまちゃんのNO MOVIE NO LIFE!VOL.53を
行いたいと思います!('-^*)/
今回、ご紹介する映画は1985年に公開された『最後の博徒』です!
監督は山下耕作、主演は松方弘樹です!
物語の舞台は広島・・・
主人公である荒谷(松方弘樹)は少年時代から賭場に出入りし、
石岡博(梅宮辰夫)の子分となります。
同じ石岡組の兄費分である大松義寛(江夏豊)に
目を掛けられ、博徒としての行儀作法を学んでいきますが、
そんな中、新興の山辰組が勢力を伸ばし、
石岡組と衝突することになります。
そして、兄弟分の山辰組の加納良三(千葉真一)が石岡を襲撃し、刑務所入りとなります。
この一件が山辰組の組長の命令と知った荒谷は
単身山辰の命を狙うが、逮捕されてしまい、
荒谷の入所中に親分の石岡は殺害され、
果てには、実父までが殺害されてしまいます・・・
出所した荒谷は縁あって、神戸の神岡組の三代目、田城一正の
最高幹部の菅田組組長菅田猛雄(鶴田浩二)と兄弟分の盃を交わします。
その頃、山辰は呉を一本化、共栄会という組織を作り、初代会長におさまっており、
加納の出所を知った荒谷は打倒山辰のために加納と手を組もうとしますが、
そんな二人の前に呉の顔役である清島に山辰の引退を条件に
山辰から手を引いてくれと言われ、加納は足を洗い、
荒谷は幼な馴染の道代(岡田奈々)を妻にして、
呉を出て、大阪で一家を構えますが、
兄貴分の菅田猛雄の菅田組内の川名組と浅井組との間に戦争が起こり、
北陸最大の組織で北陸の帝王と呼ばれた川名組・川名勇組長が
越前三国で殺害されてしまいます・・・
県警はその日のうちに刺客4人を逮捕!
荒谷のところにも川名殺害の殺人教唆の逮捕状が出て、
荒谷は逮捕され、懲役二十年の判決が下ります・・・
一方、戦争の責任者として、菅田は神岡組から絶縁状を送られてしまいます。
絶縁状を不服とした菅田は神岡組に従わず、
一本で行きますが、最終的には菅田と神岡組三代目が和解し、
菅田は引退し、上告していた荒谷に判決を下る・・・と言ったストーリーです!('-^*)/

この映画は先日、お亡くなりになられた松方弘樹さんが主演を務められており、
松方さんのカッコ良さが随所に味わうことが出来、
それ以外にも、映画「仁義なき戦い」のキャストが多数出演されておられるので、
仁義なき戦い好きの方には納得していただける映画だと思います。
興味を持たれた方は、是非一度でご覧下さい~('-^*)/ NO MOVIE NO LIFE!